4月2日(木)
明日から広島に行ってきます。
お芝居はもちろん楽しみなんだけど、当然楽しみなんだけど、絶対に楽しみなんだけど、桜が見られるといいなあってちょっと思ってました。
ちょっと前まで札幌には雪が残っていたので、咲いている花をみられたら、それはちょっと嬉しいなあって。
明日の夜に広島に着くので、明後日の朝にでもホテルのそばをお散歩出来たらなあと思っていたら、広島は雨みたいです。
がっかり。
明後日だけ、雨予報なんですよぉ。
今が満開ということは、雨で散っちゃうかもしれませんね。
10年くらい前の秋、広島に言った時は、紅葉の季節のはずだったのに、私が行ったときは早々に紅葉終了。
なんかあんまり相性が良くないですね。
でもまあ、楽しんできますよ。
札幌もようやく蕾がほころんできた花も…。
プロ野球が開幕して、寝不足です。
というのも、娘がお風呂に入るのが試合の後。しかも長風呂。
その後に洗濯をするので、どうしても寝るのが日付が変わった後。
でも朝は普通に起きて、午前中のうちに家事と散歩と勉強をする。(努力義務)
というわけで、今年に入ってから昼寝をしなくなっていたのに、最近昼寝が復活しました。
読書は、10さんと娘が野球を見ている時に、自室で。
晩酌後なので、うっかりすると二度目の昼寝になりかねない。
あれ?
じゃあ、寝不足じゃないじゃん。
本日の読書:GOSICKs Ⅱ ゴシックエス・夏から遠ざかる列車
目次
・仔馬のパズル
・花降る亡霊
・夏から遠ざかる列車
・怪人の夏
・絵から出てきた娘
・初恋
長編と長編の間を埋める短編集。
今回は、二人が出会ってはじめての夏休みに起きた出来事を。
フェアにミステリを書こうと思うと、ヒントや伏線が隠しきれなくて難易度が下がるか、ヒントや伏線が生かされずに難易度が上がることが多いけれど、この作品集はどちらかというと前者。
でもまあ、ミステリ小説とはいえ、この作品のメインはキャラクター小説だろうから、これはこれでいいのだ。
一弥の姉や二人の兄たちも、愉快なキャラであることがわかったし。
セシル先生がなぜ学園のOGだった(つまり貴族だった)のに、教師なんかをしているのかの理由が明らかになって、ちょっとすっきり。
まあ、そんなところだと思ってたけど。
そしてセシル先生と寮母さんの、若かりし頃の友情の話である『夏から遠ざかる列車』も、ちょっとコミカルな切なさがあって良作。
恋愛小説は苦手だけれど、不器用な初恋が可愛らしい『怪人の夏』と『初恋』がお気に入り。
どちらも妙に鈍いお嬢さんと、けなげにも奥ゆかしすぎる男性の組み合わせ。
カバー裏より
『ほとんどの生徒がバカンスに出かけ、ほぼ無人の聖マルグリット学園。外出できないヴィクトリカと、彼女を思い学園に残った一弥は、二人っきりの夏休みを過ごすことに。二階の窓の外を横切る女、屋上から夜空へ消えた怪人、名画から抜け出した少女……。静かな学園で数々の謎を共に解き明かし、世界を語り合う二人の平和な時間は、やがてくる嵐と別離を知る由もない――。互いの距離がさらに近づく「GOSICK」珠玉の短編集第2弾!』目次
・仔馬のパズル
・花降る亡霊
・夏から遠ざかる列車
・怪人の夏
・絵から出てきた娘
・初恋
長編と長編の間を埋める短編集。
今回は、二人が出会ってはじめての夏休みに起きた出来事を。
フェアにミステリを書こうと思うと、ヒントや伏線が隠しきれなくて難易度が下がるか、ヒントや伏線が生かされずに難易度が上がることが多いけれど、この作品集はどちらかというと前者。
でもまあ、ミステリ小説とはいえ、この作品のメインはキャラクター小説だろうから、これはこれでいいのだ。
一弥の姉や二人の兄たちも、愉快なキャラであることがわかったし。
セシル先生がなぜ学園のOGだった(つまり貴族だった)のに、教師なんかをしているのかの理由が明らかになって、ちょっとすっきり。
まあ、そんなところだと思ってたけど。
そしてセシル先生と寮母さんの、若かりし頃の友情の話である『夏から遠ざかる列車』も、ちょっとコミカルな切なさがあって良作。
恋愛小説は苦手だけれど、不器用な初恋が可愛らしい『怪人の夏』と『初恋』がお気に入り。
どちらも妙に鈍いお嬢さんと、けなげにも奥ゆかしすぎる男性の組み合わせ。

