3月28日(土)

おうち選びの基準

ときどき無性に、引っ越し設定で間取り図を見倒すことがあります。

ここ数日も、そう。

 

今回は札幌市の厚別・白石・苗穂駅周辺で2LDK。

友だちが江別や新札幌周辺にいるので、会いに行きやすいところ。

一人暮らし設定ですが、子どもが泊まりに来ることを想定して、2LDK。

 

できれば駅から徒歩7分以内が望ましいけど、ここは妥協して10分。

妥協できないのは、日々の買い物。

夏場は遠くまで歩いて行けるけど、冬は近場にマーケットがないと困る。

でも、最悪JRで札幌までいけたら、すすきののダイイチで買い物できるからいいことにする。

図書館も、最悪ネット予約を、大通りのカウンターで引き取りできるからいいことにする。

病院は、市立病院、北大病院、斗南病院あたりがJRで行きやすいけど、まずは近所に医院があればよい。

 

収納は各部屋にあってほしい。

キッチンは壁向きではなく、窓があるとか対面とかだといいな。

料理がさほど好きではないので、壁に向いて料理するよりいいかと。

 

トイレの便座はあったかくなくてもよい。(カバーすれば何とかなるから)

お風呂は広くなくてよい。(水道代が大変だから)

窓は二方向についててほしい。(風が通るように)

 

一人暮らしだから応接セットはいらない。

一人用のソファにサイドテーブル、足元を引き出すタイプのソファベッドを普段はソファとして、子どもが来たらベッドとして使う。

一人暮らしでもダイニングセットは必要。

それらが置ける広さのリビングダイニングで。

 

なーんて考えながら不動産屋さんのサイトを見ていたら、3時間くらいあっという間に過ぎてしまう。

楽しいなあ。

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本日の読書:暗闇坂の人喰いの木 島田荘司

 

カバー裏より
『さらし首の名所暗闇坂にそそり立つ樹齢二千年の大楠。この巨木が次々に人間を吞み込んだ?近寄る人間たちを狂気に駆り立てる大楠の謎とはなにか?信じられぬ怪事件の数々に名探偵御手洗潔が挑戦する。だが真相に迫る御手洗も恐怖にふるえるほど、事件は凄惨をきわめた。本格の旗手が全力投球する傑作。』

長い。
苦戦した『占星術殺人事件』よりも、うんと厚い。
でも、わりと読みやすかったです。

ただ、感想は『占星術殺人事件』と同じ。
犯人はわかったけど、「なぜ」と「どうやって」はわからず。
最後に分かった動機には、説得力がないと思ったところまで同じ。

ただ、こういうトリック重視のミステリって、こんなにうまくいくわけないじゃんって思うけど、この作品に関して言えば、うまくいかなかったからこうなったのよ、というのが真相。
これは新しいかも。

でも、最終的に御手洗がスピリチュアルでないと説明できない部分があると認めちゃったのが、フェアかもしれないけど、あかんやろ。
トリックで説明できないなら、その設定は捨てるべき。
というか無駄にホラー寄りだわ。グロいし。