2月15日(日)

 

最近洗濯用の洗剤を変えました。

アイロンをかけることもほぼなくなりましたが、それでもしわしわになりにくい洗剤というのは魅力的。

ところがこの洗剤、私が知ってる範囲では最高レベルで粘度がない。

つまりさらさら。

水?ってくらい。

 

だからなのか、減りが早いような気がするのです。

気のせいかなあ。

でも、この間買ったばかりなのに、もうほとんどないのよ。

とすると、コスパが悪いことになる。

 

どうしようかなあ。

あんまりらく干しのメリットが感じられないんだけど。

もう一回だけ試してみるか。

 

逆に無印のコンディショナーの粘度が高くて、ボトルにまだ大量に入っているのに、プッシュしても出てこない。

一応これ、買ってみた。

シャンプーは最後までボトルで対応できるので、とりあえずコンディショナーだけ吊り下げている。

最後まで使い切ってみないと結論は出せないけれど、今のところ快適。

 

吊り下げ用のノズルは、汎用型の三個セットもあるんだけど高いし、キャップの口が合わないと液だれするし、粘度のないさらさら液体もやっぱり液だれするそうなので、コンディショナーの分1個だけで買えるのでコスパもいい。

やっぱり専用商品の方が安心感もあるしね。(無印だから安いし)

 

今まで洗剤の粘度など考えたこともなかったけど、気づけばいろんなものがあるんだなあと、今更ながらに思っています。

 

 

 

 

本日の読書:彩花へ 「生きる力」をありがとう 山下京子

 

カバー裏より
『一九九七年、神戸市須磨区で起きた小学生連続殺傷事件――「神戸少年事件」で犠牲となった山下彩花ちゃん(当時十歳)の母が綴る、生と死の感動のドラマ。少年の凶器に倒れた愛娘との短すぎた生活、娘が命をかけて教えてくれた「生きる力」。絶望の底から希望を見いだし、生き抜こうと決意した母が、命の尊さと輝きを世の中のすべての人に訴える。』

軽々に感想なんて書けません。
突然娘を失った人が、心の痛手が消えることなどないであろうに、こんなにも心を尽くして理を説いて、命の尊さをわかりやすく訴える。
心の強い人なのだと思います。
聡明な人なのだと思います。

人が、お互いの存在を自分と同じように大切に思うことができたなら、このような事件が起きるような世の中にはならないはずだ。
そういう強い思いを感じました。

「生きる力」というのは、彩花ちゃんが書き初めで書いた言葉。
「生きる力」を持つ人であり、「生かす力」を持つ社会でありたいと思いました。