2月9日(月)
寝る前に見たいのは、ゲラゲラ笑って見られる『ニシコリ』か、ほっこりできる育児動画。
QuizKnockのは、頭がはっきりしている時間に見る。
QuizKnockは今年10周年ということで、いろんなイベントがあったり、本を出版したりしているけれど、WEBサイトの元気が最近ないような気がしています。
人気企画がことごとく終了しているし、ライターさんたちの個性もあんまり感じられないというか…。
シャカ夫さんの企画が毎回面白いけれど、彼はフリーのライターだしなあ。
石田武蔵さん以外はあんまり記憶に残っていないかも。
10周年記念ブックも、動画出演者8人が中心みたいで、あれ?って思っている。
伊沢さんはずっとWEBが原点だと言い続けていたのに。
以前に出たファンブックなんかでは、ライターの人たちの紹介もあったのに。
YouTubeはYouTubeとして楽しく見ているけれど、WEBの学生ライターさんたちが書いている記事も毎日更新を楽しみにしているということを、どこかで誰かに伝わるといいなあ。
本日の読書:GOSICK Ⅴ ベルゼブブの頭蓋 桜庭一樹
カバー裏より
『父・ブロワ侯爵の思惑により、突然遠く異国の修道院”ベルゼブブの頭蓋”に幽閉されてしまったヴィクトリカ。一弥は、衰弱していく彼女を救うべく、ひとり大陸横断列車で修道院へと旅立った。その日、魔力の祭典、〈ファンタスマゴリアの夜〉で起きた、不審な殺人事件をきっかけに、裏の顔が見え隠れし始めた修道院――。その水面下では巨大な陰謀が進行していた!果たして、二人の運命は…⁉極上ミステリー、緊迫の第5巻!』
今までは一冊ごとに違う事件で、通底するストーリーはあるものの、巻を置いたときにはそれなりに満足感があったものだ。
しかし今回は、連続殺人事件の途中、しかも自己紹介の目に3人目が殺されたっぽい。
え?え?
めっちゃ気になるじゃん。
朝から校内でヴィクトリカを探す一弥。
ヴィクトリカは父親の意向で、リトアニアにある修道院へ拉致され、幽閉されたのだと先生から聞かされた。
傷心の一週間後、ヴィクトリカの兄から、彼女が何も食べずに徐々に衰弱していると聞かされ、一弥はヴィクトリカを連れ戻しに出かける。
今回は一弥もヴィクトリカも、自分の気持ちに自覚的だ。
しかし修道院はいかにも怪しいし、含みのある登場人物たちは剣呑だし、ラブコメとはちょっと遠い舞台設定での、ストレートで幼い愛情表現がほほえましい。
ともあれ続きがめっちゃ気になる。
殺されたのは誰で、なぜ殺されねばならないのか?
ちょっと味方かなと思ってたんだよね。
だから余計に、気になる。

