1月31日(土)
「集中力って、結局体力ですからね」と、昔職場の後輩に言われたことがあります。
私も彼女も体力がないから、「だからか…」とさっくり納得したものでした。
だって、頑張ろうと思ったって、体力がないから続かないんだよー。
でも、最近体力より先に筋力がダウンする。
集中して何かをし続けようと思っても、姿勢が続かん。
前傾姿勢で机に向かっていると、腰が張って腰が張って…。
30分くらい頑張っては、30分くらい寝っ転がって本でも読んでないと回復しない。
コスパ…いやタイパ悪いな。
でもしょうがない、もう年だからな。
最近寝る時に腰の下にこれを置いて30分くらい腰を伸ばすのが習慣になりました。
私が子どもの頃、母がこれを使っていた。
子どもの頃から肩こりだった私は、でも痛くてこれを使うことができなかったけど、今は気持ちいいんだわ。
本日の読書:プリンセス・ダイアリー 永遠のプリンセス篇 メグ・キャボット
Amazonより
『高校卒業を迎えるミアの未来は大学生かジェノヴィア移住か、小説家になる夢も捨てきれず……お騒がせラブコメディ、涙と笑いの大団円?この学校に通い始めて4年。もう卒業だっていうのに、いまでも、口をひらけば出てくるのはうそばかり。しかもうそをつく相手は、友達や両親だけじゃない。いまや、すべての人にうそをついている。あれから二年。どれから? ジェノヴィアに民主主義をもたらしてから二年。親友だと思ってたリリーと口をきかなくなってから二年。マイケルがニホンに行って、あたしたちがさよならをしてから二年……。高校生プリンセスもついに卒業! ついでにヘタレからも卒業!? 愛と青春と旅立ちの、シリーズ第10巻!』
前巻から一気に2年がたち、ミアは高校卒業を迎える。
え?え?え?
だって、マイケルとケンカ別れのように別れたんだよ?
リリーとは絶交したんだよ?
2年の間動きがまったくなかったってわけ?
ええ、マイケルとはその後友人としてメールのやり取りがあり、リリーとは必要最低限の会話しかしない。
JPとは公認の仲。
ランチを一緒に食べるグループは、リリーが抜けてラナが加入。
私は何かにつけ言葉の足りない、妙に老成したマイケルよりも、気持ちに寄り添ってくれるJPの方がいいのではないかとずっと思っていたのだが、ここにきJPの行動がおかしい。
ミアが好きというよりも、ミアが好きな僕を好きっていう感じ。
あんなにミアの気持ちを汲んで、欲しい言葉をくれていたJPが、実は最初から策士であったというのは、なんだかなあ。
まあ、ミアが好きなのは最初から最後までマイケルだったけどね。
JPを好きになるように努力したって言ってる時点で、JPのこと好きじゃないってことだもの。
プリンセスであるミアと一般家庭の息子であるマイケルは、格が合わないというのも一つの問題だったけど、それもマイケルの研究が実を結んで大金を生んだことにより、金も名誉も得たマイケルはもう誰にも文句は言わせない。
あっさり復縁して、リリーとも仲直り。
小説も売れたし、大学も家の近所の学校に通うことになり、全方向がハッピーでした。
…最初からわかっていたけどね。

