1月30日(金)

 

今日は10さんも娘も朝7時にはご飯を食べて出かけていきました。

私は起きてすぐにはご飯が食べられないので、少しのんびりしていたら「ご飯全部食べちゃったから、うどんでも食べて」と言われてしまった。

望むところだ!

 

シイタケとほうれん草を具にしようと思ったら、ほうれん草がない。

たまたま残っていたセロリの葉があったので、シイタケとセロリのうどんにしました。

結果、とても美味しい。

好きなものしか食べてないからな。

うどんって自由度が高いところも好きさ。

 

朝7時から夜の9時まで自由時間。(家事はするけども)

とりあえず北広島の図書館に本を返しに行ったら、なんと休館日。

返すだけ返してきましたが、借りるのは来週の金曜日にでも行こうと思います。

 

その後札幌の地下をうろうろ1万歩ほど歩いて、帰ってきました。

今週は全然歩いてなかったから、よかったよ。

ポールタウンでバインミーをお土産に買って、家で食す。

どこでバインミーを買っても、絶対パンが美味しいよね。

ザクザク挟まっている大根も美味しい。

 

今日は一日自由で楽しかった。

 

ところで、自由律俳句と普通の詩ってどう区別するの?

って言うか、自由律俳句を俳句たらしめているものは何?

自由は楽しいが、くしゃみをしても一人の今日。

 

 

 

 

本日の読書:マジョモリ 作・梨木香歩 絵・早川司寿乃

 

Amazonより
『春のマジョモリは花が満開。ある朝つばきは、森から届いた招待状を手に初めて森の奥へ。そこで出会ったハナさんとノギクやサクラのお茶でティーパーティー。後からもう一人来た女の子は誰? 「小さな女の子の時間」を描く。』

絵本ではありますが、小さいお子さん向けではありませんでした。

ある朝つばきが目覚めたら、マジョモリから招待状が届きました。
いつもは立ち入り禁止の「御陵」ですが、今日は招待状があるので、勇気を出して森に向かいました。
そこにいたのがハナさん。

ハナさんはつばきにお茶を飲みましょうと言い、いただき物のお菓子「御神饌」を見せます。
つばきは家に生クリームやジャムを取りに帰り、戻るとハナさんがお茶を入れてくれました。
そしてもう一人の女の子、ふたばちゃんもやってきました。

ちょっと変わったお茶会のお話。
そして、ハナさんの正体は?
ふたばちゃんの正体も、なかなか愉快でした。