1月4日(日)
昨年JUMPのライブに行ったとき。
福岡って交通の便がとてもよくて、JRと私鉄と地下鉄とバスで、あちこち買い物に行ったり観光したり楽しかったの。
でも、夜はドームに行くでしょう?
それがちとめんどくさかったの。
ドームとホテルの往復がちょっと。
同行の彼女が言ったの。
「もし宝くじで1億円当たったら、JUMPのライブの時、ヒルトンのスイートを借ります。そしてマッピーさんを招待します」
なんて…なんてできた方…。
私は、全身全霊で彼女に1億円が当たることを願っちょります。
今日は、北広島の図書館に行ってきました。
今回は絶対の絶対に2冊しか借りないと決めて、2冊だけ借りました。
えらい!
マッピーはガマンをおぼえた。レベルが1あがった。
2冊あわせて1600ページ。
大体5冊分くらいのページ数だもの、これ以上は借りられませぬ。
その後、学生時代の友だちとランチ。
写真撮る前に食っちまっただ。
本日の読書:いちご同盟 三田誠広
カバー裏より
『中学3年生の北沢良一は、ある日、野球部のエースで4番の羽根木哲也に、試合のビデオ撮影を頼まれる。治らない病気で入院中の幼なじみ、上原直美に見せるためとも知らずに。純粋な友情と恋ごころで結ばれる15歳の遠い約束……。』
作者の名前と『いちご○○』から、学生運動の話かと思っていました。
なんと、1990年という比較的最近の中学生の話でした。(でも30年以上前)
でもね、やっぱりちょっと古いと思いました。
まず、難病感動系というのが、今でも人気コンテンツなのかもしれないけれど、古い。
主人公は中学生だというのに、愛読している本が『二十歳のエチュード』とはまた、古い。
1990年代の中学生が実際はどうだったのかはわからんけど、同じ学校の女子生徒のことを女生徒と言うかね。
太宰かって思ったわ。
「女子たち」とかじゃないのかなあ。
あと、コンビニのことをコンビニエンスストアって、あの当時の大人は言ってたけど、そろそろ若い世代からコンビニと言ってたんじゃなかったかな。
まあ、時代が変わろうと、中学生は自分の将来に悩み、「僕って何?」って悩むもの。
そういう意味では、じれったいほどに主人公の良一はこじらせ中学生でした。
でも、だからこそ、難病感動系は不要と思う。
作者の腕があれば、そんな設定がなくても小説が書けると思うがなあ。
ちなみにタイトルの『いちご同盟』とは、15歳男子二人の同盟のこと。

