12月22日(月)
10さんも娘も、好んでパンを食べる人ではないのだけれど、せとかのマーマレードを出すと文句を言わずにパンを食べる。
私はどちらかというとマーマレードは苦手なのだけれど、これはめっちゃ美味しくて好き。
というわけで、最近パンを食べる機会が増えました。
「ボストンベイク」の訳ありパンをよく買います。
195円(ちょっと前までは160円だった)で、1斤分くらいのいろんなパンの訳あり部分が入っていて、めっちゃお得。
だってどのパンも味に問題なしというか、美味しいのでね。
そしてせとかのマーマレード。
文句の付け所なし。
先月静岡に行ったとき、初めてアパホテルに泊まりました。
ツインだったので部屋が広くてきれいで、居心地が良かったのですが、それよりも心を掴まれたのが、歯ブラシ。
ビジネスホテルに備え付けてある歯ブラシって、柄がちゃちで安っぽいものだとの先入観が覆される衝撃。
しっかりとした柄に、極細のブラシ。
ホテルの歯ブラシでこんなに歯磨きが気持ちよくなるなんて!
というわけで、Hey!Say!JUMPのライブで福岡に行ったとき、アパホテルでよかったなーと思ったのです。
ところがホテルをとってくれた友人は、「アパホテルでごめんね」なんて言うの。
いやいやいや。
アパホテル、いいよー。歯ブラシ試してみて?
結果、福岡からの帰り、友人は「はっきり言ってアパなめてたわ」と言ってました。
でしょ?でしょ?
ベッドも広いし、歯ブラシは極上だし。
また今度、どこかでアパホテルに泊まろうと思っています。
本日の読書:月をみよう 藤井旭
あかね書房HPより
『月のみちかけから、日食、月食、月のクレーター、月の石まで、月のすべてを、たくさんのカラー写真で探検します。』
小学校の図書室にあった!
と懐かしくて図書館から借りてきました。
私が借りた本は初版が1970年のもの。
その後2005年に新装版として刷り直していますが、多分中身は変わっていないと思います。
科学の発展が著しい昨今、これほどのロングセラーはなかなかないのではないかと思います。
あとがきに”今、世界各国が協力して、月面基地や都市の建設計画がすすめられています。二十一世紀前半には、それが実現し(後略)”とあります。
その後、月へはロケットではなくスペースシャトルで、月面基地ではなく宇宙ステーションへと予想した未来とは形が変わっていても、月はやっぱり月なんだなあ。
地球から一番近い天体。
大好きすぎる。
子どもの頃びっくりし、今見てもうっとりするのが、月面から見た地球の姿。
宇宙空間から見るのではなく、足元につきの地面があったうえでの、上空に浮かぶ地球。
いつか火星の大地から見る地球、なんてのも見られるかもと思ったときもありました。
夢がある一枚の写真でした。
”六十三こも、月をもっている木星の夜は、入れかわりたちかわり月がでてきてとてもにぎやかなことでしょうね。”
さすがに木星から月をみる夢はかないませんが、想像するだけで楽しいじゃないですか。
だけど、木星人は地球人ほど月に愛を感じないような気はしますね。
