12月21日(日)

 

今晩はM-1があるので、朝から大忙しでした。

基本的に家事は午前中に終わらせるのです。

でも今日は、3時からM-1の敗者復活があるので、午前中のうちに買い物に行き、昼食後すぐにお風呂に入り、入浴後すぐに晩ご飯の支度。

我が家はM-1中心に回っている。

 

敗者復活はカベポスターとミキを応援していましたが、残念な結果となりました。

一番すごいネタだと思ったのはミキでしたし、好きなのはやっぱりカベポスターでしたけどね。

なかなかM-1の審査員とは意見が合わない。

 

本戦では真空ジェシカとヤーレンズとヨネダ2000が好きだったのね。

そろって敗退しちゃったけど、私は面白かった。

でも、1戦目では圧倒的にエバースが面白かったし、2選目はたくろうが面白かった。

 

晩ご飯を食べながら、お酒を飲みながらゲラゲラ笑って過ごす夜。

好い一日でございました。

 

ところで、年末の慌ただしさはあんまり感じていないのですが、テレビもYouTubeも長尺のコンテンツが多くて、全部見るのが大変すぎます。

明日は『Qさま‼』とHey!Say!JUMPがダブるしさ。

とりあえずやらなくてはならないことをひとつひとつ潰していくしかないな。

がんばろ。

 

 

 

 

本日の読書:南海(みなみ)ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生 新井素子

 

Amazonより
『あたし、高井南海は超能力者!今までは階段やらアチコチで転ぶため、「粗忽姫」と呼ばれていたけど、実は転ぶことで、この空間の各所にある“ヒビ”を修復していたのだ!そのヒビを靄(もや)として検知できる御曹司の超能力者・板橋さんと組んで、世界に存在する歪みを修復し、副作用で物体を治す力を利用する「修復課」を立ち上げて、世界を直し始めました!』

しょっちゅう道でコケたり階段から落ちたりと生傷の絶えないあたし、高井南海(みなみ)は、ある日歩道橋の階段の一番上から転がり落ちて、大出血。
痛みに耐えて「痛いの痛いの飛んでいけ~」と言っている間に救急車を呼ばれ、病院についてみれば、治りかけのかすり傷しかなかった。

救急車を読んでくれたのは、日本有数の大企業の御曹司である板橋さん。
実は彼は時空のひびを靄(もや)としてみることができる超能力を有している。
彼は、南海が靄に引っかかったために階段から落ちたところを見た。
結果靄は消滅。
そして変な方向に折れ曲がっていたはずの足が、いつの間にか治っていたのも、見た。

靄を認識はしないが、消滅させることができ、ついでに怪我をなおすことができる特殊能力の持ち主南海は、板橋氏の会社に就職し、靄を見つけては消し、または靄を利用して壊れたものを直していくのだが…。

文体が特徴的過ぎて賛否ある作者ですが、そこはもう何十年も彼女の文章を読み続けてきたので大丈夫。
と思ったけど、今回はだめだった。

まず、何度も何度も出てくる「撫ぜる」という言葉。
「撫でる」だろう!って思ってしまう。
それからこれは昔から思っているのだけれど、「諾(うべな)う」って言葉。
日常じゃなかなか使わないよね。
「納得した」とか「理解した」とか「同意した」とかに言い換えればいいのに。

そして、上司に対して「この莫迦男!」と言ったり、グーパンチをくらわしたり、ちょっと上司と部下って感じじゃなさ過ぎて、気持ち悪い。
珍しく、これは合わんかったなあ。
ごめん、もとちゃん。