12月4日(木)

コーヒーと合う市販のお菓子

ナッツが好きなので、ナッツの入ったクッキーなどが好きです。

特にフロランタンが好きで、この間生協で買った、フロランタンのきれっぱしの詰め合わせは、ほとんど一人で食べてしまいました。

 

でも、娘がナッツを好きではないので、今後あんまり食べられないなあ。

 

先日、北広島市の図書館に行ったついでに、駅前のスーパーの中に入っているシャトレーゼでコーヒーゼリーを買いました。

ゼリーも美味しかったけど、上にかかっているクリームがめっちゃ美味しかった。

120円と値段もお手ごろ。

多分、また買う。

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本日の読書:QED 源氏の神霊 

 

Amazonより
『平安時代末期、源頼政は宮中を恐怖に陥れた妖怪・鵺(ぬえ)を退治。武芸にも秀で、晩年には平清盛のもとで従三位に叙される。ところが二年後、恩ある清盛ら平家を敵に挙兵する。何故頼政が老齢を押して戦いに臨まなければならなかったのか。頼政縁(ゆかり)の地で起きた連続殺人を軸に桑原崇が源平合戦を解き明かす。』

ついこの間、平家物語をモチーフにした『茜唄』を読んだばかりなのに、これもまた、壇之浦の合戦が裏テーマになっている。
本に呼ばれたということなんだろうか。
たまにあるよね、こういうシンクロニシティ。

現実の殺人事件はもういいよ。
こんな理由で人を殺すことも、自殺することも、あまり考えられないし。

ポイントは、安徳天皇は女の子だったって説。
これ、事実だとしたら恐ろしいことになる。
いくら形だけの中宮などを置いても、子どもができなければ清盛の血筋は絶える。
でも、中宮に平家の男の子どもを産ませれば、そして口封じができたら、天皇家は乗っ取られてしまうことになるんだよね。

あと、鎌倉幕府を支えた北条家を始め三浦家や和田家など主だった豪族はみんな平氏だったということ。
だから源平合戦ではなく、平平合戦だった、と。
…だから、源氏の血はあっけなく断絶させられたのか…。
平平合戦という言葉は聞いたことがあるし、北条氏が平氏なのは知っていたけど、その他の豪族たちもみんな平氏とは知らなかったなあ。

勉強になりました。