11月23日(日)
来年3月から4月にかけて上演される髙木くん出演の『ジン・ロック・ライム』。
申し込むことは決まっている。
申し込まない選択肢はない。
しかし、東京、広島、愛知、大阪、福岡のどこにするのかが決まらない。
東京は髙木くんの誕生日である3月26日にマチネもソワレもあるんだよね。
どっちか当たらないかな?
でも、みんな狙うだろうから、無理っぽいよね。
娘が東京を引き払うので、ホテル代も気になるところ。
広島だと、姫路の長男とスケジュールを調整して、今度は娘と3人で姫路観光もいいね。
娘と倉敷の美観地区散策も捨てがたい。
娘とだったらいがらしゆみこ美術館にも行ける!
明石に泊まって、大阪公演もいい。
明石の駅前は、魚料理の美味しい店がいっぱいあるんじゃ。
娘とだから神戸観光もいいし、姫路にだって行ける。
というわけで、広島か大阪かで迷っていたのだけど、ここにきて、「しばらく舞台の仕事はやめる」らしいという情報が。
新しいことにチャレンジするため、と言っているので、それはいいのですが、当たり前のように毎年髙木くんの舞台を観てきたもので、これは結構ショック。
そしたらオーラスの福岡か?って気にもなってくるじゃない。(今までオーラス当たったことないけど)
そしたら髙木くんの好きな糸島や、佐賀を通って長崎観光もいいね。
または別府温泉や湯布院温泉に行ってもいい。
高千穂まで…と思ったけど、熊本経由が一般的みたいだけど、そうなると帰りの飛行機の直行便がなさそうで、飛行機代で破産する。
でも、娘が高校生の時、二人で福岡に行ったことあるんだよね。
3泊4日で、お芝居観るのと大宰府に行っただけ。
そうだった。
娘と一緒だと、朝のスタートが遅くなるから、大した観光はできないのだったよ。
うーむ、どこに行こう。
早く決めて申し込まなくちゃ。
本日の読書:QED 憂曇華(うどんげ)の時 高田崇史
カバー裏より
『安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。』
今回はなんとなく、殺人事件の犯人の目処はついた。
でも、ちょっと許せんな、今回の犯人は。
今までも、日本の古代史の闇と絡めた殺人って、不条理にもほどがあると思っていたけれど、今回の許せんポイントは、自分の手を汚さず若者を煽ったこと。
そして、事態を混乱させた火種についても、5~6年たって落ち着いたときにでも、正式に披露することはできたのではないか?と思えて、悪い人ではないのだろうけど、いい人でもない、という感じ。
全ての謎もきちんと解明されていないのは、次作への伏線なんでしょうか。
ところで以前より何度も取りざたされている『海幸山幸』の話。
もともと渋っていた海幸(兄)に、何度も「釣りと猟を交換しよう」とわがままのごり押しをしたのは山幸(弟)なんだよ。
その挙げ句に海幸の大切にしていた釣り針をなくしてさ。
何度も謝ったのに許してくれないとか言って、最終的に神様の力を借りて海幸を屈服させ、自分に服従させるのってひどくない?
海幸、何にも悪くないじゃん。
