11月14日(金)
今日はHey!Say!JUMPのデビュー記念日。
19時から生配信があるということで、配信チケットを購入したはずなんですが、ちょっと自信がなくてドキドキしていました。
というのも、ぽちった瞬間に「だれのファンですか?」のページに飛んでしまうからです。(3回でくじけた)
まあ、見られなくてもアーカイブがあるっていうし、ま、いいか。
と思ったけど、さすがに今日はドキドキしました。
結果的に買えてませんでしたね。
配信10分前にそれが判明し、慌てて購入手続きしたらさっくり買えました。
よきかな、よきかな。
30分だけだったけど、楽しかった。
同じ時間を過ごしていることが、嬉しい。
さ、ライブに向かって気持ちを高めていきましょー。
本日の読書:彩紋家事件 前編 極上マジックサーカス 清涼院流水
カバー裏より
『奇術師の一族が、圧倒的な奇術によって続々と殺されていく……⁉日本犯罪史に屹立(きつりつ)”四大悲劇”の筆頭を飾る「彩紋家殺人事件」。探偵界に「彩紋家以後」という言葉を生んだこの未曽有の”犯罪革命”に挑むのは、結成して間もない日本探偵俱楽部の若き総代・鴉城蒼司(あじろそうじ)とその部下螽斯(きりぎりす)太郎。事件を解決するためには「犯人」曽我天水(そがてんすい)の豪華絢爛な奇術サーカスの謎をすべて解かねばならない!『彩紋家事件』の前編、極上マジックサーカスの開幕!』
4~5日前からずっと読んでいましたが、なかなか読み進めるのが大変で、図書館の返却日までに読まねばならない本を優先しながら、やっと今日読み終わりました。
ああ、つまらなかった。
斜め読みの出来ないわが身を呪いたい気持ちです。
二段組で450ページ以上。
この大半が奇術サーカスに費やされています。
そもそもマジックを文字で読むことのしんどさよ!
そして奇術の演者の描写のほかに舞台の様子、観客の反応などが挟まれながら延々と続くのです。
パンフレットに乗っている演目全て(19個)についてのそれを読むだけでも、相当つまらなかったのに、引き続きネタばらしでまた最初から最後まで。
神さま、私は何の罪で罰を受けているのでしょうか。
あんまり退屈だったので、めったにしないことですが、他の方の感想をネットで検索してしまいました。
良かった。
私が見た限りでは100%の皆さんが苦行と感じたようです。
私だけじゃなかった。
そして、こういう書きぶりはいつものことらしいので、作者としてもわかる人だけに伝わればいいということなんでしょうね。
なんでこんなにも白けてしまったのかというと、曽我天水一座という奇術団のくせに、最初と最後の大奇術以外はほとんど天水は出てこなくて、コテンスイという男の子の人形とコヨミという少女の掛け合いでプログラムが進んでいくのですが…。
大人顔負けの奇術を見せ、会場の人を舞台にあげてやり取りをしたり、立ち位置やタイミングを間違えることなく進行するって、小学校低学年では無理だと思うのよ。
それも身長100センチメートル!
身長100センチって、4歳児の平均身長で、小学生でその身長だと低身長で医者に診てもらう事態。
小学生が…で進めたかったのなら、せめて120~130センチくらいに設定すればいいのに、編集者も校閲者もあまりにつまらなくてろくに原稿読まなかったのかしらと思ったわ。
一応カバー裏のあらすじには「犯人」の名前が書いてありますが、だからと言って誰が犯人なのかはわかりません。
私は彩文高良=螽斯太郎じゃないかと思って読んでいたのですが、螽斯が一族の前に顔を見せても誰一人動揺しなかったから違うんだね、きっと。
じゃあなんで、行方不明者と記憶喪失者がそれぞれ一人ずついるんだよ!
