11月6日(木)

 

生協の宅配サービスを利用しているのですが、どうにも担当の方と合わない。

一時期体調不良ということで代打の方が来てくれていたのですが、その時は気持ちよく利用することができたのですが、もともとの担当者が復帰した途端、どうも気持ちよくない。

 

挨拶がない、動作が乱暴。

そして、これはちょっとうちも悪いかもだけど、水とかビールをまとめて買ったとき、「これ、夏だから何とかなったけど、冬なら無理だからね。台車動かなくなるからさ、これからは無理だよ」って言われたの。

忙しい時に重たいものばかり注文されたら、うんざりするのはわかるけど。

うちも年寄り世帯だから、重いものがしんどいから宅配サービスを利用しているわけで、それをものすごくぶっきらぼうに「今後は無理だよ」って言われたら、もう頼むの嫌だなあって思いました。

 

で、10さんに事の顛末を話したところ、10さんが「本当に冬は無理なのか、ならなんでカタログに商品が載っているのか聞いてみる」と言うのです。

そんなことしたのがもし担当者にばれたら、逆恨みが怖いのでやめてください。

と言ったのに、10さんが生協に電話して、担当者には厳重注意をすると言ってもらったのですが…だから逆恨みが怖いんだよ!

 

結局今のところは逆恨みされていませんが、やっぱり担当の人、ちょっと変わってる。

まず、オートロックのところでインターフォンを鳴らしますが、挨拶もなければ名乗りもしない。

黙ってドアの方を向いて立っている。

その後、我が家のドアのチャイムを鳴らした時にモニターを見ると、映っていない。

映らないところに立っている。怖い。

 

二週続けてそうだったから、わざとそういうところに立っているのだと思う。

でも、先週は無言で商品をドアの前に置いて行ったけど、今日は「こんにちわ」と言って玄関内に商品を置いてくれた。

もしかして機嫌がよかったのだろうか。

 

なんかめんどくさいなあって思う。

不便の解消のために利用を始めたけれど、毎度担当者の御機嫌を伺わないとならないなら、やめてもいいかなって思ってます。

 

 

 

本日の読書:QED ~ortus~ 白山の頻闇(しきやみ) 高田崇史

 

カバー裏より
『棚旗奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ来ていた。白山神社の総本宮白山比咩(しらやまひめ)神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川(てどりがわ)で見つかった首なし死体、現場で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!大学一年生の奈々が浅草を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇(やよいやみ)」も収録。書き下ろし最新作!』

目次
・QED ~ortus~ 白山の頻闇
・QED ~ortus~ 江戸の弥生闇

『白山の頻闇』については、はっきり言って、このシリーズにもう飽きてきました。
どこへ行っても、何を見ても、結局大和朝廷とまつろわぬ人々との、塗り替えられた歴史の真実を暴いていくだけなんだもの。
常に解釈が同じなので、さすがに飽きます。
毎度同じ事言ってるのに、毎回「えっ」ってきょとんとしてみせる奈々のカマトトぶりにもうんざり。

今回は奈々の妹の沙織の夫が事件の関係者ということで、少しは違う展開になるかと思いきや、警察でぎゃんぎゃんまくしたてるいつもの沙織で、やっぱりうんざり。
ただ、小松崎が結婚した子連れの相手と言うのがもしかしたら…と思った。

『江戸の弥生闇』は、吉原の闇。
大河ドラマなどでは知りようのない、どこまでも深くて昏い闇。
こちらは大仰な日本の歴史を引っ張り出してこなかったので、面白かった。