10月11日(土)
 
先週に引き続き、今週もまた夕張に来てしまいました。
今度こそ紅葉してるっしょ。

 
上が先週、下が今日。
変わっとらん…。

 
上が先週、下が今日。
変わっとらん…。

 
上が先週、下が今日。
変わっとらん…。

 
ちょっと角度を変えると色づいているところもあるんだけど、あんまり変わってはいないなあ。
札幌の方が気温の乱高下のせいか、紅葉が進んでいるような気がする。

 
先週は群をなして飛んでいたテントウムシは、今日は1匹しか見かけなかった。
唯一季節が進んだのを感じた件。

 
ちょっとブリューゲルの絵っぽくないですか?

 
山の下の方が赤くなっているのはなんでだろう?

 
先週と同じ店で、先週と同じくカレーそばを食べ、先週と同じく道の駅でソフトクリームを食べて帰ってきました。
来週も「夕張に行くぞ!」なんて言わないだろうな。
今度こそ紅葉が見たいけど、道の駅で聞いたところによると雪虫がもう出ているみたいなので、来週は雪か?
 
 
 
 
本日の読書:ナーダ王女の憂鬱 魔法の国ザンス 16 ピアズ・アンソニイ

 

カバー裏より

『ナーガ族の王女ナーダはうんざりしていた。最初に大悪魔のグロスクラウト教授から、ザンスを舞台にしたコンピュータ・ゲームに出演しないかといわれた時には、もっとロマンチックなものに思えたのに。だが実際は、ナーダをコンパニオンに選んだのはマンダニアの男の子。あの手この手であつかましく接近してくるし、ザンスのことをなにひとつ知らず、しかも魔法を信じていないのだ!はたしてゴールまでいけるのかしら?』

これはアニメ化か映画化かのノベライズなのでしょうか。
一応ザンスの世界を舞台にしているとはいえ、今までの流れとは少し違って、マンダニアの少年少女がザンスの世界を冒険の舞台として旅をする話。
今までのメンバーが出てはいるけど、テイストが違う。

でもやっぱり、この世界観はアニメと親和性があると思う。
今までのキャラクターの背景をいったんリセットして、単純に人間がザンスの世界で冒険の旅をする話にして、導入部にするのは、あり。