10月8日(水)

 

ちょっと微熱気味だったので、今日は一日中家でパジャマのまま過ごしました。

パジャマの上に、40年前に編んだベストを着て。←物持ちがいいにもほどがある

 

デジタルシングル、なんとかAmazonあたりで買えないかやってみたのですが、うまくいかず。

とりあえずアルバムの予約はしたので、それが届くまではYouTubeで聞くことにします。

売り上げ貢献できずにごめ~ん。

 

その代わり(?)ツアーのある当たりの日程で名古屋と福岡のホテルは押さえてある。

とはいえ、札幌スタートの夢をあきらめたわけではないけど。

 

『GHOST』を初めて聞いた時、アルバムリード曲やなって思ったけど、これがシングル曲なんだよね。

しかもキーが高いっ!

今までの曲でも、たいていの男性は原曲のキーでは高すぎて歌えないと言われるJUMPの曲なのに、比じゃないほどキーが高い。

さすがの山田くんも苦戦した、と。

髙木くん大丈夫かな?

意外とファルセット出来ちゃうんですけどね。ふふん。

 

ああ、アルバム届くの楽しみ。

ツアーも楽しみ←まだ発表前じゃ

 

 

 

 

本日の読書:QED ~flumen~ ホームズの真実 高田崇史

 

カバー裏より
『大学時代の知人、緑川友紀子に誘われシャーロキアンの展覧会に参加した崇と奈々。その最中、参加者の一人が展覧会場から不可解な墜落をし、意識不明の重体に。彼女の手に握られていたのはスミレの花だった……!「紫」の意味を巡り、事件は『シャーロック・ホームズ物語』と『源氏物語』に隠された秘密へと近づいていく。(『QEDパーフェクトガイドブック』同時収録)』

目次
・QED~flimen~ホームズの真実
・QEDパーフェクトガイドブック

またしてもシャーロキアンの集まりで事件が…。
今回は意識不明の重体だったのだが、一か所だけ「亡くなって」になっていたのが気になった。

メアリという女性がなんという作品に出ているとか、事件と事件の間にホームズが何をしていたとか、細かなデータを並べ立ててはいるけれど、あまり面白くはなかったな。
事件を解決するために唐突にスミレと紫と源氏物語について語りだす崇にも、違和感しかない。

同時収録のパーフェクトガイドブックも、もともとはカラーで限定200部のものを単行本に収録したということで、マニアではなく、しかも全作読破した身としては、特に目新しいものはなく…。
書き下ろしの『二次会はカル・デ・サック』については…。なくてもよい。