9月25日(木)

 

最近よくやらかす、お財布関係のミス。

8月の下旬に友だちとランチに行って、お財布の中にお金がなかった時のショック。

カードが使えるお店だったので、事なきを得ましたが。

その後も懲りずにお財布やらお金やらを忘れてしまうので、小銭入れに1000円札を一枚入れるようにはしたのです。

 

しかし今日は、お散歩の帰りにスーパーによって、レジを打ってもらってはじめてお財布がないのに気がついた。

交通系のカードは使えず、小銭入れの中の小銭では全然足りない。

万事休す。

レジの方に理由を話すと、「サービスカウンターでお預かりしておきます」と言ってくださり、大急ぎで(しかし走らない)家に戻ってお財布を取ってきました。

 

働いていた時は、通勤用のバッグにお財布入れっぱなしだったんですよ。

毎日お昼ごはん(300円から500円)を買うので、忘れるなんてことはなかった。(でも念のため、職場の机の中に2000円くらい入れていた)

 

でも退職したらさ、お財布レス生活なのよ、基本的に。

お散歩用のサコッシュには小銭入れと、図書館の利用券とSUICAの入った名刺入れと、鍵を入れている。

お出かけ用のバッグは時と場所によって使い分けるので、その時にお財布を入れ忘れちゃうんだ。

 

今日の場合は、昨日のオータムフェストで少しお金を使ってしまったので、お金を足したんですよね。

その時にバッグを間違えた。

ショルダーバッグに入れたのに、リュックで出かけてしまった。

 

幸いだったのは、我が家の最寄りのスーパーだったこと。

これが徒歩2時間の場所にある激安スーパーだったら、と思うと、ぞっとする。

明日もお出かけするから、お財布だけは忘れないように、きっちり確認したいと思います。

 

 

 

 

本日の読書:すっぴん魂 6 ロケ隊はヒィ― 室井滋

 

Amazonより
『ムロイがじっくりみっちり観察してきた芸能界の面白話を一挙公開! 思わず肩の力が抜けるエッセイ集。付録に「女優まる出し辞典」』

前巻あたりから書籍化を念頭に置いて、テーマをある程度決めて書いているっぽい。
今回は、俳優業の大変な部分を書いたエッセイが多かった。

特に、体調管理の過酷さは、俳優陣だけではなくスタッフにも及び、熱があろうと骨折していようと仕事がある限り現場に駆け付けねばならないこと。
例えば、街中で通りすがりの見知らぬ女性にいきなり紙を掴まれ振り回されたスタイリストは、助けを求めても誰も助けてくれなかったことにショックを受けながらも、荷物を抱えて現場にやってくる。
そして思うのだ「もしレイプされたとしても、現場、警察、病院の順だな」と。

私も在職中に大事な仕事があった時など、「たとえトラックにひき逃げされて、両足を複雑怪奇骨折したとしても、這ってでも出勤しますから」なんて冗談で言っていたけど、彼らにとっては冗談ではないのだな。

怖い話も相変わらず収録されてはいるのだけれど、圧倒的に労働環境が怖い。

ところで、なぜ売れないへたくそな役者のことを大根役者というのかというと…私はずっと「大根は当たりようがないから(食あたりしない)」だと思っていたのだけど、今回の高嶋政伸から聞いたという「すぐおろされるから」に猛烈に納得した。
いやまあ、他にも諸説はあるの知ってるけど、これは結構説得力ある説だと思うわ。

それから、おまけ収録の『女優まる出し辞典』も面白かったです。
見えない努力が彼らを輝かせているのですね。