9月15日(月)
カーリングの試合、最終日の最終戦のチケットしか買うことができなかった10さん。
当日の朝までハラハラしていましたが、無事昨日は心ゆくまでカーリングを楽しみ、今日は帰宅の旅です。
どのルートを通って帰るか迷いましたが、今後のことを考えて、一旦オホーツク海側から攻めることにしました。
92.猿払村。
縁もゆかりもない割に、結構この村に来ていますが、未だかつて風が弱かったためしがない。
樺太と海底ケーブルで繋がっていたこともあることから、この図となりました。
四半世紀ほど昔の8月15日に、ここでキャンプをしました。
風が冷たくて寒くて、煮込みうどんを作って食べ、併設の温泉に入ったら、湯冷めする前に素早くテントに戻って寝るだけのキャンプ…。
93.浜頓別町は、この町にあるクッチャロ湖に白鳥が飛来することからこの図柄に。
ここの道の駅のパンが美味しいと有名らしいです。(私が行くときはいつも売り切れ)
94.中頓別町は、昔は砂金が採れるので人が集まる場所でした。
今も砂金採り体験はできるようです。
道の駅ピンネシリは、中頓別町にある道の駅であり、ピンネシリ岳の登山道入り口でもあります。
オートキャンプ場もあるので、キャンプ用品が充実しています。(砂金もあるでよ)
中頓別町のあとは旭川市まで通過済みなので、一旦音威子府(おといねっぷ)村の道の駅でおそばを食べようと思ったのですが、工事中でお休みだったため、隣の美深町の道の駅までやってきました。
ここは時間があれば、散策ルートが結構広くて楽しめます。
道の駅のスタッフによる自家製味噌の味噌ラーメン。
味噌が本当に美味しかったし、麺もチャーシューも長尺のメンマも美味しかった。満足。
調子に乗ってソフトクリームまで食べてしまう。
アーモンドとミルクのミックス。
どちらも甘くなくておいしいうえに、コーンがまたほんのりコーヒーの風味があって美味しかったです。
95.東川町のカントリーサインは、旭岳、羽衣の滝、天女の図柄です。
東川町は大雪山の地下水のため水道料金がかからない町で、毎年写真甲子園が行われる町でもあります。
さて、今回の目的地がここ東川町でしたので、一旦ゴールとし、次なる目的地のカントリーサインカードを10さんに引いてもらいます。
気になる次の目的地は…なんと、由仁町!
その気になれば今日の帰りに寄っていくことができますが、さすがにそこまで10さんに無理はさせられない。
札幌から日帰りで行ける町なので、ここは出直してくるということで。
96.東神楽町には、旭川空港があります。(私もこのカントリーサインを見るまで知らなかった…)
つつじは町の花です。
97.丘の町美瑛町です。
丘以外にも見どころは沢山ありますが、とりあえず今回は駆け足で通り過ぎます。
98.ラベンダー畑と十勝岳とアカエゾマツの上富良野町。
走っている車の中から撮ってみました、十勝岳連峰。
結構うまく撮れた。ふふふ。
99.本日のラストは中富良野町。
ご存じラベンダー畑でございます。
カントリーサインの写真を撮って車に戻るとき、ふと反対車線の方を見たら、一面のひまわり畑でした。
こちら側は曇り空の逆光で少し暗いですが、ちょっと幻想的で面白い写真になりました。
ここからは、ただ帰るだけなので、ピクミンブルームを起動させ、青いケイトウの花を探しながら帰ったのですが、ない!
とにかく私の住んでいるあたりは、昼間、イベントきのこがほとんど出ない。
早朝か夜しかイベントきのこが出ないので、旅先で無人のイベントきのこが出まくっているのがもったいなくて仕方ありませんでした。
逆に地方は全然花が咲いていない。
コミュニティデイの稚内でさえ、ほとんど花が咲いているのを見かけませんでした。
青いケイトウの花のエキスを当てにしていたので、これは参った。
今のところミッションをクリアできるかどうかは五分五分。
でも、出来るところまでは進んでおかなければ…。
前日まではこんな感じ。
北海道の中央部はほぼ塗り終わりました。
次回の由仁町は、千歳市の左上、ハイヒールのかかとのような部分です。
ユニガーデンのコキアが赤くなるころに行けたらいいなあ。

















