9月9日(火)
 
今日は朝から北広島市の図書館へ。
土曜日に札幌の図書館で9冊借りました。
予約していた本は7冊しか来なかったのですが、あと一人で順番が来る本があったので8冊(仮)としましょう。
2週間に読める本は10冊とすると、北広島で借りれる本は2冊ということになります。
 
ところが、札幌の図書館で追加の2冊を借りてしまって、10冊(仮)の枠を使い切ってしまいました。
しかし、返すだけ返して借りない、という選択肢はありません。
せめて1冊、いや、(仮)はあくまで(仮)なので、今回は縁がない可能性に賭けて2冊までは借りてもいいかも。
 
というわけで、3冊借りてきました。←どうかしている
さらに札幌市の図書館からも「残りの1冊届いたよ~」って連絡が来ました。
 
2週間で13冊。
2泊3日の旅行に行くので、3日は読書できないとすると、11日で13冊。
ヤバイ、ヤバすぎる。
でもま、なんとかなるでしょう。
最悪、秘技「火事場の馬鹿力」を発動いたします。
 
そんなこんなで、北広島在住の友だちと図書館で会って、そのまま彼女の家へ。
夕方、サツエキ近くの、共通の友人の妹さん夫婦がやっているお店でふたり女子会となりました。

 
友だちが大好きなエイひれ。
肉厚でうまうま。

 
大葉とジャコと玉ねぎのサラダ。
大葉は全部食べてもらいました。ふふ。

 
まいたけと海老のかき揚げ。
見た目にもわかる、めっちゃ旨のかき揚げ。

 
絶対おすすめのアジサンド。

 
日々ぐうたら暮らしている私と違って、毎日アクティブに過ごしている友だちが、珍しくスケジュールがあいていたのでふたり飲み会が実現しました。
こんな日が来ることもあるのね。
長生きはしておくものだわ。
さ、読書読書…と思いつつ高校生クイズを見る私。←どうかしている
 
 
 
 
本日の読書:QED 出雲神伝説 高田崇史

 

カバー裏より

『奈良のマンション内、独身女性が出雲(いずも)刀で惨殺された。密室殺人の手がかりは、壁に残された奇妙な紋様のみ。二週間前起きたひき逃げ事件の現場にも、同じ紋様が。遥か昔に実在したという忍び集団「出雲神流(しんりゅう)」との関連が疑われるなか、桑原崇と棚旗奈々は現場を訪れた。古代出雲にまつわる忌まわしき真実が明らかにされる!』

目次
・QED 出雲神伝説
・QED~flumen~出雲大遷宮

出雲には一度行ってみたいと思っていた。
もちろん島根の。
まさか奈良や京都に出雲があったとは。

古代史の読み解き方がワンパターンなので、さすがに飽きてはきた。
けれど、いくつかある風土記の大半は、朝廷から派遣された役人が作成していたのに対して、出雲国風土記だけは地元の人たち作成したものなので、他とはいろいろ書きぶりが違う、といわれると俄然興味が湧いてくる。
小学生の頃、県別の昔話を集めた全集を読んだことがあるので、ちょっとその辺を意識しながら民話や昔話をもう一度読んでみたいと思った。

紋様については、解釈なんでもありだなと思ったので、はっきり言ってどうでもいい。
人間関係も無駄に複雑で、捜査する警察も大変だと思うわ。
そして、タタルの初恋の彼女が再び…。

同時収録の短篇は、40歳を前にしたタタルと小松崎。
出雲大社の遷宮にあわせて書かれたもので、小松崎の結婚生活がちらっと出てくる。
タタルと奈々の関係については言及なし。