9月3日(水)
朝ご飯の片づけを終えて、洗濯が終わるまで少し休んでいた時のこと。
「通り雨はあるかもしれないけど、天気がいいからお昼ご飯を食べに行きがてら、久しぶりにちょっと遠出しよう」と10さんに誘われました。
いいけど、何食べる予定?と聞くと、「ソバがいいかなあ」って。
じゃあ、空知そば街道でも行きますか。というと「じゃ、沼田町まで行くから、少し早めに出よう」って。
何故、沼田町?「ついでに温泉にも入ってこよう」って。
ついでに温泉はいいんだけれど、沼田町って空知そば街道の最北端、つまり札幌から一番遠い所なのよ。
私的には美唄町辺りで温泉に入って、鶏モツそばでも食べて来ればいいか、と思っていたのに、そこからさらに倍はかかる。
ってわけで、沼田町のほろしん温泉に到着。
この中にあるお蕎麦屋さんでお昼を食べようと思っていたのですが。
お蕎麦屋さんがなくなっていて、普通にレストラン。
学食の塩ラーメンみたいな味の塩ラーメンでした。
青空と黒い雲が混在していて、先行き不安。
そういえば出がけに表札が落ちたのも、不穏。
ずら~ッと並ぶマンガや絵本の中に、なぜか書評家・藤田香織の『だらしな日記』が2巻ともあってびっくり。
何故かちょっと誇らしくもある。
絶対私の方が早く上がるので、濡れたものを乾かしながら本を読んで待つ。
そば街道を戻ってソバを食べたい気持ちもあったのですが、せっかく天気がいいので、海側のルートで札幌に帰ることにしました。
初めてきました、留萌の道の駅。
今年はスタンプラリーやってないので、ノーカウントで。
めっちゃ細かな手書きの地図。
こういうのをかける人、心から尊敬します。
雑誌『地図中心』に送ったら、取材されるんじゃないだろうか。
増毛(ましけ)から石狩方面を見る。
同じ場所から北の方を向くとこんな感じ。
天使の梯子が下りてきた厚田の道の駅。
石狩灯台のそばで、日が沈むのを待っていたら、雲がどんどん押し寄せてくる。
同じ場所から北を向くとこんな感じ。
少し雲が晴れてきた。
肉眼ではもう少し淡いオレンジで、グラデーションが綺麗だったのですが、写真で見るとコントラストがくっきりでびっくり。
火星の写真ではありません。
もともとをおソバを食べたくて遠出をしたはずなのに、結局おソバは食べられませんでした。
新そばの時期になったらリベンジじゃ。
本日の読書:キュレーターの殺人 M・W・クレイヴン
人気シリーズのためなかなか図書館の棚で見かけることができず、見かけた端から順不同で読んでいる。
4→1→2→5→3
だからポーの家に関する裁判のことや、両親のことなど、ちょっととっ散らかってしまっているが、それぞれの事件についてはまだ明確に覚えている。
だって面白かったんだもん。
今回は職場のクリスマス会でのプレゼントから人の指が出てきたことから幕が開く。
犯人はどうやってプレゼントをそこに置いたのか、なぜ指を発見させなければならなかったのか、など、一つ一つ謎をクリアして、犯人を逮捕…するのだが。
実際に存在する「ブルー・ウェール・自殺チャレンジ」という、ネットを通じて若者の心を操り、自殺へと導くアクションをアレンジした手口で操られていた逮捕された若い兄妹。
ポーはこの二人を操っていたと思われる「キュレーター」と呼ばれる人物を追うことになる。
そして、真のターゲットを探し出し、警察が保護することになるのだが。
ここからがもう怒涛の展開で、一気読み。
いや、ちょっと待って、黒幕ったらそんな理由で?狂ってる?
いやいや、ちょっと待って、ポー、そんなことしちゃっていいの?
ポーって、本当に信頼している人以外は、基本的に信じていないんだな。
シリーズ一作目の犯人もショックだったけど、今回の比ではない。
ポーッと、本当に信頼している人のためなら、何でもするんだな。
フリンのことをずっと上司として立てながら、友人として大切にしてきたけれど、ポーにとっては本当に大切な友人なんだと思った。
そして、5作目を読んでしまったので、今更のポーとエステルのやり取りがなんだか愉快。
ティリーは天使のように純真で、ワンコのようにポーになついていて、知識とパソコンは神レベル。
さあ、これからは順番に読もう。
カバー裏より
『クリスマスの英国カンブリア州で切断された人間の指が次々発見された。プレゼントのマグカップのなか、ミサが行われた協会、そして精肉店の店内で――。現場には”#BSC6”という謎めいた文字列が。三人の犠牲者の身元を明らかにしようと刑事ポーたちは捜査に乗り出す。だが彼らはまだ知らない。この連続殺人の背後に想像を超える巨悪”キュレーター”が潜んでいることを……驚愕必至のシリーズ第三作。』人気シリーズのためなかなか図書館の棚で見かけることができず、見かけた端から順不同で読んでいる。
4→1→2→5→3
だからポーの家に関する裁判のことや、両親のことなど、ちょっととっ散らかってしまっているが、それぞれの事件についてはまだ明確に覚えている。
だって面白かったんだもん。
今回は職場のクリスマス会でのプレゼントから人の指が出てきたことから幕が開く。
犯人はどうやってプレゼントをそこに置いたのか、なぜ指を発見させなければならなかったのか、など、一つ一つ謎をクリアして、犯人を逮捕…するのだが。
実際に存在する「ブルー・ウェール・自殺チャレンジ」という、ネットを通じて若者の心を操り、自殺へと導くアクションをアレンジした手口で操られていた逮捕された若い兄妹。
ポーはこの二人を操っていたと思われる「キュレーター」と呼ばれる人物を追うことになる。
そして、真のターゲットを探し出し、警察が保護することになるのだが。
ここからがもう怒涛の展開で、一気読み。
いや、ちょっと待って、黒幕ったらそんな理由で?狂ってる?
いやいや、ちょっと待って、ポー、そんなことしちゃっていいの?
ポーって、本当に信頼している人以外は、基本的に信じていないんだな。
シリーズ一作目の犯人もショックだったけど、今回の比ではない。
ポーッと、本当に信頼している人のためなら、何でもするんだな。
フリンのことをずっと上司として立てながら、友人として大切にしてきたけれど、ポーにとっては本当に大切な友人なんだと思った。
そして、5作目を読んでしまったので、今更のポーとエステルのやり取りがなんだか愉快。
ティリーは天使のように純真で、ワンコのようにポーになついていて、知識とパソコンは神レベル。
さあ、これからは順番に読もう。















