8月18日(月)

 

夏の文庫フェア、最初に本屋さんに行ったときに小冊子が見当たらなかったので、出遅れました。

世間が夏休みに入ってから小冊子をもらってきたものの、なんやかんやと忙しくて小冊子を見る時間もなかなか取れず。

気がつけばお盆も過ぎて、北海道は夏休みも終わるころ合いではありませんか。やっべぇ。

 

昨年は79冊中13冊の既読本がありましたが、今年は何と83冊中18冊です。

集英社文庫には苦手意識がありましたが、着々と読めてるぞ、私。

ただ…集英社文庫に限らず、「全部読んでやるぞ!」とはもうならないと思います。

だって、ホラーは絶対読みたくないもの。(毎年言ってる気が…)

 

読んだ本は以下のとおり

・桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ

・帰郷 浅田次郎

・逆ソクラテス 伊坂幸太郎

・とるにたらないものもの 江國香織

・海の見える理髪店 荻原浩

・夏と花火と私の死体 乙一

・空をこえて七星のかなた 加納朋子

・水滸伝 一 曙光の章 北方謙三

・心淋し川 西條奈加

・もものかんづめ さくらももこ

・エンド・オブ・ライフ 佐々涼子

・教団X 中村文則

・こころ 夏目漱石

・幻夜 東野圭吾

・マスカレード・ゲーム 東野圭吾

・のっけから失礼します 三浦しをん

・慈雨 柚月裕子

・星の王子さま サンテグジュペリ

 

たまたまだけど、ここひと月ほどの間に読んだ本が結構入っている。

流行りの本がいいわけではないけれど、ベストセラーもロングセラーも多くの人が評価している本ということだから、やはりこういうのに選出された本を読むというのは、良い経験なんじゃないだろうか。

特に『空をこえて七星のかなた』はめっちゃ好き。

読んでよかった。

 

そのうち読みたいのは桜木紫乃の『家族じまい』、恩田陸の『スキマワラシ』、米澤穂信『栞と嘘の季節』など。

読んでも読んでもまだ、読みたい本が次々と現れる。

ありがてぇありがてぇ。