8月15日(金)
ペルセウス座流星群を観に行ったのは後悔していない。
しかし、足だけで20か所以上も虫に刺されてしまい、気が狂いそうなくらいかゆいのである。
家を出る前に虫よけスプレーをかけ、星を見る前にも一応虫よけをし、星を見ながらも虫よけをしたのに、めっちゃくちゃ虫に刺された。
隣にいた10さんは軽く1回虫よけスプレーをしただけなのに、全然刺されてない。
なんでやねん!
頭寒足熱が快眠のコツだそうだけど、足を温めるとかゆみが増大する。
しょうがないので、靴下とパジャマズボンに冷感スプレーを振りかけて、かゆみを抑える。
足を触ると熱を持っているから、実際には全然冷やされてはいないのだが、脳は馬鹿だから「つめた~い。気持ちい~い」と騙されてくれる。
ありがとう私の脳。
家の近所でこじんまりとした花火大会があったっぽい。
我が家のベランダは特等席でした。
本当に最近は小さな花火大会が増えた気がする。
「音がするな」と思ってベランダに出ると、すぐに終わってしまう。残念。
緑や赤い花火を取るのは難しい。
なんでだろう?
今日は10さんが夕方まで不在だったので、ニンニク、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、ナス、しめじをみじん切りにしまくってストレス発散。
粗引きのひき肉でキーマカレーを作りました。
作るのは大変だったけど、あっという間に10さんがおかわり2回もしやがった。
もっとゆっくり味わってくれよ。
本日の読書:プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇 メグ・キャボット
ミアがジェノヴィアの唯一の王位継承者(プリンセス)であることが分かったのが9月の初め。
前巻ではそれから10月半ばまでのひと月半の出来事の日記。
今作ではそれから11月1日までの10日ばかりの日記。
母の妊娠、母の再婚に伴う結婚式の攻防、田舎から出てきたイケメンのいとこ、ミアに届いた匿名のラブレターが主な出来事。
10代の女の子にとって、母の妊娠(しかもシングルマザーの!)って、とてつもない大事件だと思うけど、意外とこれがするっと受け入れられるのは、アメリカだから?
すると突然、プリンセスの生母の妊娠&結婚という話になって、スーパーゴージャスな結婚式を企画するおばあさま(父方の祖母)。
絶対ジミ婚をしたいママの意向なんて無視しまくりで、田舎からママの両親まで呼び寄せて、世界各国の有名人を招待してしまう。
そして、1週間後というタイトな日程にもかかわらず集まる世界のセレブ達。
なんと、ニューヨーク市長の名前のあとに、大統領になる前のドナルド・トランプ氏の名前もありました。
さて、ラブレターの件は、誰が出したかは最後まで分からないけれど、誰からもらいたいのかは最初っからダダ洩れである。
親友リリーのお兄さんのマイケルのことを好きだという気持ちを、ミアは誰にもばれないように隠している…が、リリーにはバレていると思われる。
そしてマイケルの気持ちも、読者にはまるっとお分かりになれるようになっている。
相変わらずのドタバタで、ヨーロッパ貴族の各種マナーや常識みたいなものについては言及なし。
けれど次巻では、おばあさまの恋愛論が聞けるらしいので、それを楽しみにしておこう。
Amazonより
『フツーの女子高生ミアが突然プリンセスだと知らされて、はや1ケ月。おばあさまからのプリンセス教育真っ最中のミアに届いた匿名のラブレターは一体? 映画「プリティ・プリンセス」原作、「プリンセス・ダイアリー」第2弾!』ミアがジェノヴィアの唯一の王位継承者(プリンセス)であることが分かったのが9月の初め。
前巻ではそれから10月半ばまでのひと月半の出来事の日記。
今作ではそれから11月1日までの10日ばかりの日記。
母の妊娠、母の再婚に伴う結婚式の攻防、田舎から出てきたイケメンのいとこ、ミアに届いた匿名のラブレターが主な出来事。
10代の女の子にとって、母の妊娠(しかもシングルマザーの!)って、とてつもない大事件だと思うけど、意外とこれがするっと受け入れられるのは、アメリカだから?
すると突然、プリンセスの生母の妊娠&結婚という話になって、スーパーゴージャスな結婚式を企画するおばあさま(父方の祖母)。
絶対ジミ婚をしたいママの意向なんて無視しまくりで、田舎からママの両親まで呼び寄せて、世界各国の有名人を招待してしまう。
そして、1週間後というタイトな日程にもかかわらず集まる世界のセレブ達。
なんと、ニューヨーク市長の名前のあとに、大統領になる前のドナルド・トランプ氏の名前もありました。
さて、ラブレターの件は、誰が出したかは最後まで分からないけれど、誰からもらいたいのかは最初っからダダ洩れである。
親友リリーのお兄さんのマイケルのことを好きだという気持ちを、ミアは誰にもばれないように隠している…が、リリーにはバレていると思われる。
そしてマイケルの気持ちも、読者にはまるっとお分かりになれるようになっている。
相変わらずのドタバタで、ヨーロッパ貴族の各種マナーや常識みたいなものについては言及なし。
けれど次巻では、おばあさまの恋愛論が聞けるらしいので、それを楽しみにしておこう。



