7月12日(土)
 
今年はなかなか参加できないヘルシー・ウォーキングですが、今日は近場の恵庭なので、熱中症対策をしっかりしたうえで出かけてきました。
が、寒い。
気温21度とか言ってるけど、風が冷たくて、寒くてたまらん。
結果的に背中の汗取りタオルも、首を冷やすネッククーラーも、凍らせたポカリもすべて不要でした。
荷物増やしただけ…。
 
空もどんより。
漁川(いざりがわ)から吹く風がまた冷たくて…。

 
ラーメン屋さんの、お店の看板より数倍大きい映画の看板。
なぜこんなことに。

 
この橋「スワン人道橋」を渡ります。
下を流れているのは茂漁川(もいざりがわ)。

 
さてここで、ちょっとコースから外れて市立図書館に寄りました。
伊坂幸太郎の最近の作品も、阿津川辰海の作品も、札幌なら何十人、何百人待ちになりますが、ちゃんと棚に置いてあります。うらやまし~。
「地上の旅人エイラ」のシリーズも、「氷と炎の歌」シリーズも、すべて棚にあるじゃありませんか!素晴らしい。
車谷長吉の本はあるけれど黒岩重吾の本はない。
在庫として所持できる本の数は限度があるので、ロングセラーやベストセラーじゃないと、すぐに棚から消えてしまうのですね。
でも、新井素子はしっかりあった。

 
いろんなイベントもあって楽しそうな図書館でした。

 
一度コースに戻ってから、再びコースアウト。
恵庭市郷土資料館。無料でございます。
時間があったら半日くらいいたいほど楽しかったけど、時間がないので、主に縄文時代と明治の開拓時代を中心に見る。
あ、あと動物や鳥のはく製も素晴らしかったです。

 
ザ・北海道のような景色。
空は晴れてきましたが、風は相変わらず冷たいままです。

 
ぐるっと回って再び漁川に戻ってきました。
数年前の大雨で川が氾濫したとき、上流から流れてきた木で川がすっかりふさがれてしまったのですが、今はもちろん水のきれいな川です。

 
道の駅でお昼を食べようと思っていたのですが、コースマップがわかりにくくて、曲がり角を間違えてしまいました。
戻るのもしんどいのでそのまま歩いていたら、なんとおにぎり屋さんが!

 
おにぎりももちろん美味しかったのですが、ショウガの効いた豚汁がことのほか美味しくて、生き返りました。
いや、マジで。

 
さて、今回一番のお楽しみだったカリンバ遺跡です。
って、またもやコースアウトしたんだよん。

 
が、今は発掘も終わってこんな感じ。
うっすら跡がわかりますかね。

 
最後の方はほとんど足を引きずるように歩いてしまいましたが、なんとかゴール!

 
コースマップ通りに歩けば13キロのコース。
しかし何度も寄り道したので、15キロくらいは歩いたんじゃないかな。
歩数としては20,000歩以上。
 
でも、今回はちょっとコースの案内が不親切なところが多かったように思いました。
私も2回ほどコースマップじゃ道が読み取れなくて、グーグルマップで道を探しましたし、地図を持ってうろうろしている人たちや、何度も地図と景色を見比べている年配の方も見かけました。
で、最後にグーグルマップで確認しなかったので、道の駅に行けなかったですし。
 
地図もわかりにくかったのですが、道々設置してある方向指示の表示も、今までは曲がり角には確実に、直線でも長すぎる時は途中で方向指示がされていたのですが、それが少なかったですね。
歩道と遊歩道が並行してある時、どちらを歩けばいいのかよくわからなくて、私は遊歩道を歩きましたが、普通に歩道を歩いていた人もいました。
歩けと指示されている歩道が草に覆われて歩きにくいところもありました。
 
どうも今回は事前の確認が適当だったように思えました。
次に期待します。と思ったら、来週の砂川ウォークは中止になりました。
理由は、熊出没注意報が出ているため。
 
家に帰ったら、足が上がらないどころか腰まで曲がってしまって、すっかり年を取ってしまいました。
明日はぐうたらすることにしよう。