7月6日(日)
 
前々から天気のいい日に行って歩こうと思っていましたが、たまたま今日、久しぶりに10さんも暇だったので、百合が原公園に行ってきました。
もちろん歩く気満々ですが、まずはリリー・トレインで一周です。

 
100年前に実際に使われていたサイロ。

 
百合のピークはもう少し先らしいです。

 
さて、歩こうと思った矢先に、休憩所。

 
見たことない花しかないと言っても過言ではない。

 
いい感じにモンシロチョウがとまっていたのですが、シャッターを切る直前に逃げられた。

 
先ほどリリトレから見た世界の百合広場。

 
まつぼっくりの若者たち。

 
散策中に、走り去るリリトレを見送る。

 
つるバラが一番かわいいと思ってます。

 
本当は世界の庭園(150円)も行きましたが、写真が多すぎるので、忘れなければ別の機会にアップします。
 
リリートレインは一人400円なのですが、65歳以上は200円で乗れます。
10さんにそう言うと、にやにや笑って「65歳ですね」と言うので、毅然として「No!」と言ってやりました。
はい、私はまだ400円です。
 
温室(150円)と世界の庭園、リリートレイン以外は駐車場も含めて無料。
もっとみんな来ればいいのに、と思いますよ。
遊具の広場もゲートボール場もパークゴルフ場も芝生の広場も噴水もあるし、家族連れで来ても楽しいですよ、きっと。
 
 
 
 
本日の読書:ナースのお仕事 1 ノベライズ 波多野鷹

 

カバー裏より

『あこがれの東京で、気ままな一人暮らしをしたい……そんな理由で看護婦になった超問題児の朝倉いずみ。人並みの夢や希望を持たずに看護婦になったから、もータイヘン!卒業パーティーで飲み過ぎ、自分の勤める予定の病院に担ぎ込まれるわ、仕事始めのミーティングにも遅れるわ、で先輩ナースの翔子もあきれ顔。あまりのことに「あんた辞めたら?とり返しのつかない事になっちゃうよ」とまで言われてしまう。果たして、いずみは一人前の看護婦になれるのか?』

人気ドラマのノベライズですが、実はこのドラマを見たことはありません。
ただ、90年代って、このほかにも『おたんこナース』とか『研修医なな子』など、医療系コメディマンガが結構あって、それらはよく読んでいたので、あまり深く考えないまま「ドラマもいいけどノベライズもあるよ」と言われ、読みたい本リストに入れておいたのでした。

が、原作のないドラマだからなのか、ドラマとマンガの違いなのかは判りませんが、ちょっとこの朝倉いずみという看護婦は、度を越えているような気がします。
新人なので、要領が悪いとか注射が下手とか、そういうのはいいんです。
でもいくら新人だからと言って、心臓と肝臓の位置を間違えるのは、やりすぎでしょう。

あと、恋愛依存度高めの登場人物たちにも、あまり好感は持てませんでした。
全体的にふわふわしてるなーという感想。
そういう時代だったのかもしれませんが、絶賛子育て真っ最中だったので、この時代ってのが今一つよくわかりません。
しかしあと一冊は読む予定になっているので、さらっと大人な態度で読めるよう、頑張ります。