6月30日(月)
天才だと思う人に出会ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
3人の我が子はそれぞれに、3歳くらいまでは天才でした。笑
「親ばかだと思われるから誰にも言えないけどさあ」なんて言いながら、夫婦で我が子の天才ぶりを寿いでおりました。
親ばかというより、バカ親。
でも、幼い子供の何気ない一言って、時にスルドク真実を突いていたりするのでバカにはできません。
愉快な一言も、鋭い一言も、いつまでも私を楽しませてくれます。
ということは、対わたしに関していえば、うちの子たちは天才的なエンターティナーなのかもしれません。
10さんが録りだめしていたドラマ『対岸の家事』をチラチラ見ながら、子どもは可愛いけれど手がかかるし、時に子育てに自信がなくなるし、自分の時間が欲しいし、八つ当たりしちゃうし…って、自分の子育てを思い出させるドラマである事よ。
もちろん今とは環境が違うので、今の方が楽になっている部分も大変になっている部分もあるけれど、根幹は変わらないよね、多分太古の昔からずっと。
ただ子どもをギューッと抱きしめて、夫婦・親子仲良く暮らせればいいはずなんだけど、どうして常に問題が山積み状態になってしまうんだろうね。
今週は雨続きらしいので、昨日の晴天時に海の見えるテラスに行けてよかったわ。
明日は雨の中、図書館に行かねば。
本日の読書:先生、大蛇が図書館をうろついています! [鳥取環境大学]の森の人間動物行動学 小林朋道
目次
・ヘビ好きの二人のゼミ学生の話
・二ホンモモンガはテンを大変怖がる!
・Ktくんは二ホンアナグマの研究をしている
・ユビナガコウモリはぶら下がって休息するとき、優位個体が劣位固体の背後に乗る!?
・大学のノベルティ(記念品)とモモンガグッズ
・ホバとの出合いを思い出させてくれた鳥との出合い
・鳥取環境大学のヤギの群れのリーダーは……
今回は大きなトピックがなくて、全体に小粒だった印象。
ただ、いつも思うのだけれど、この先生に教わる学生は幸せだなあ。
動物好きが動物に存分に触れ合える環境というのも幸せなんだろうけど、学問というか研究の仕方というのを、ここまで時間をかけて考えてくれることって少ないのではないだろうか。
そして、学生の側も自分が何を学びたいのかというのに自覚的で、自分の学生時代を顧みると赤面のいたり。
Amazonより
『コウモリは洞窟の中で寝る位置をめぐって争い、ヤギ部のヤギ・クルミがリーダーシップを発揮し、森のアカハライモリは台風で行方不明に!自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を、人間動物行動学の視点で描く。』目次
・ヘビ好きの二人のゼミ学生の話
・二ホンモモンガはテンを大変怖がる!
・Ktくんは二ホンアナグマの研究をしている
・ユビナガコウモリはぶら下がって休息するとき、優位個体が劣位固体の背後に乗る!?
・大学のノベルティ(記念品)とモモンガグッズ
・ホバとの出合いを思い出させてくれた鳥との出合い
・鳥取環境大学のヤギの群れのリーダーは……
今回は大きなトピックがなくて、全体に小粒だった印象。
ただ、いつも思うのだけれど、この先生に教わる学生は幸せだなあ。
動物好きが動物に存分に触れ合える環境というのも幸せなんだろうけど、学問というか研究の仕方というのを、ここまで時間をかけて考えてくれることって少ないのではないだろうか。
そして、学生の側も自分が何を学びたいのかというのに自覚的で、自分の学生時代を顧みると赤面のいたり。

