チャラいくせに、「6」って手をあげる時の勢いが、小学生みたいでかわいい。
好きになって十年以上たったけど、まだまだずっと好きでいられる幸せ。
そうそう、QuizKnockに作ってもらった曲は、はっきり言ってどちらにとっても黒歴史になるんじゃないかと思っていたけど、ライブで歌わなくてもステージの裏側では毎日歌いながら謎解きをしていたメンバーを見たときは嬉しかったなあ。
でもって、いまだにMV撮影中もクイズやってんのね。
クイズ好きとしては、それも嬉しい。
本日の読書:夜光曲 薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹
カバー裏より
『東京新宿御苑の新緑が一夜にして枯れ果てた。化学兵器によるテロとして公安部が乗り出してくるなか、薬師寺涼子警視とその下僕(?)泉田警部補は、人間を嚙み殺す人食いボタルの大群に遭遇!首都を揺るがす怪事件の連続と、暗躍する秘密結社?常識外れの環境破壊に非常識の急先鋒・お涼サマが立ち向かう!』
次から次へと、よくもまあこんな飛んでも事件が起きるな、東京。
今回は『山枯らし』という、自然に存在する妖怪(?)が、マッドサイエンティストの手によって環境テロに対する武器として作り変えられる。
それはすでに環境テロそのものなのだけど、自分だけは正しいことをしていると信じ込んでいるのがマッドサイエンティストたる由縁。
薬師寺涼子はそんなマッドサイエンティストに名をつける。
怪人「への一番」。
悪人にかっこいい名前を付けるべきではないという、確固たる信念からの名づけ。
自己評価はさておき、泉田警部補は頭も切れるし、剣道・拳銃・体術にも優れ、スタイル抜群、多分イケメン。
今まで彼には弱点がなかった…ように思う。彼女には振られたけど。
そんな泉田君の弱点はミミズであることが今回分かった。
そして、ミミズの大群に出くわした時の彼の行動に、大笑い。
いやいや、心からイケメンだよ、彼は。笑
