6月1日(日)
 
ここ数日、Hey!Say!JUMPの新曲『encore』とそのカップリングの『SUPER CRUISIN’』のMVをガンガン見ております。
今更CD何ぞ買わなくても、サブスクで事足ります。
いや、サブスクじゃあ音質がねえ、という意見もございましょうが、とっくにCDプレーヤーを手放しパソコンでCDを聞いていた身としては、音質も問題はないのでございます、悲しいことに。
 
でも。
それでも、CDを買って売り上げに貢献したいのが、ファンというものじゃあござんせんか。
伊野尾くんが以前「CDを売りたいわけじゃない。僕たちの音楽を届けたいんだ」と言ってましたけど、それでもCD売れたら嬉しいよね。
サブスクも回しましょう。
CDも買いましょう。
ああ、推し活って忙しい。
でも、猛烈に楽しい。
 
『encore』は、髙木くんファンとしては、歌わりとしては嬉しいけど、カメラ割りがちょいと残念。
ソロパートの時くらいアップを頼むよ。
Hey!Say!JUMPの新曲って、最近はドラマの主題歌ばかりだけど、この曲は特にドラマの世界とリンクしたような歌詞がいいですね。
 
『SUPER CRUISIN’』はもう、髙木くんのチャラさが超ステキ。
基本的にチャラい人は嫌いだけど、人類で唯一好きと言えるチャラい人が髙木くん。
ラランドのサーヤさんが作詞・作曲してくれた曲なので、少しでも彼女に印税が入るよう、微力ながら頑張ります。
そして、Hey!Say!JUMPファンのラランドのマネージャーさんに、ボーナスでもあげてくださるとうれしいです。

 

チャラいくせに、「6」って手をあげる時の勢いが、小学生みたいでかわいい。

好きになって十年以上たったけど、まだまだずっと好きでいられる幸せ。

 

そうそう、QuizKnockに作ってもらった曲は、はっきり言ってどちらにとっても黒歴史になるんじゃないかと思っていたけど、ライブで歌わなくてもステージの裏側では毎日歌いながら謎解きをしていたメンバーを見たときは嬉しかったなあ。

でもって、いまだにMV撮影中もクイズやってんのね。

クイズ好きとしては、それも嬉しい。

 

 

 

本日の読書:夜光曲 薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹

 

 

カバー裏より
『東京新宿御苑の新緑が一夜にして枯れ果てた。化学兵器によるテロとして公安部が乗り出してくるなか、薬師寺涼子警視とその下僕(?)泉田警部補は、人間を嚙み殺す人食いボタルの大群に遭遇!首都を揺るがす怪事件の連続と、暗躍する秘密結社?常識外れの環境破壊に非常識の急先鋒・お涼サマが立ち向かう!』

次から次へと、よくもまあこんな飛んでも事件が起きるな、東京。
今回は『山枯らし』という、自然に存在する妖怪(?)が、マッドサイエンティストの手によって環境テロに対する武器として作り変えられる。
それはすでに環境テロそのものなのだけど、自分だけは正しいことをしていると信じ込んでいるのがマッドサイエンティストたる由縁。

薬師寺涼子はそんなマッドサイエンティストに名をつける。
怪人「への一番」。
悪人にかっこいい名前を付けるべきではないという、確固たる信念からの名づけ。

自己評価はさておき、泉田警部補は頭も切れるし、剣道・拳銃・体術にも優れ、スタイル抜群、多分イケメン。
今まで彼には弱点がなかった…ように思う。彼女には振られたけど。
そんな泉田君の弱点はミミズであることが今回分かった。
そして、ミミズの大群に出くわした時の彼の行動に、大笑い。
いやいや、心からイケメンだよ、彼は。笑