4月14日(月)
今日は東京での最後の日なので、何年も前からの懸案事項である、勝海舟先生のお墓参りに行ってきました。
上野駅で山手線に乗り換えます。
東京駅ばかり紹介されますが、上野駅もなかなか素敵です。
なぜか福島の赤べこの階段がありました。
写真は撮れませんでしたが、高輪ゲートウェイ駅を初めて見ました。
なんか、隈研吾だなあという天井でしたね。
さて、お墓の前に勝海舟記念館にめっちゃ誘導されます。
が、今日は月曜日なのでお休みでした。ぐっすん。
勝先生、きっと、きっとまた参る所存です!
先生のお墓があるのは洗足池公園。
ここは水辺の動植物を観察することができます。
札幌で言うと中島公園とか星置緑地のような感じ。
激アツ~!!
勝海舟の墓と書いてますが、ご夫妻のお墓です。
左下は西郷隆盛の留魂碑。
心ならずも敵味方になってしまったけれど、その絆は西郷どんが朝敵とされても変わらなかったんだよね。
お腹が空いたので、ハワイのドーナツ「マラサダ」をいただく。甘い。
洗足池の駅が小さくてかわいい。
帰り、上野で乗り換える電車を間違えて、しょうがないので浅草で降りる。
何をやっておるのだ、自分。
桜もちみたいな色と形の桜がまだ咲いていました。
お昼ごはん、どこで何を食べようかなあと思っていたのですが、娘から「せっかく作ってくれた朝ごはん、食べれませんでした」(つまり寝坊したんだね)、とLINEが来たので、家で残り物を食べようと思っているのに、お腹空いているのに、電車間違えるとは。
よろよろと娘の家に帰り、最後の洗濯をし、コインランドリーまで乾かしに行き、乾いた洗濯物をバッグに詰めて荷造り完了。
ということで、今度は重たいバッグを持ってコンビニで宅配便を依頼する。
…疲れた。
3日連続で15000歩以上歩きました。(迷子含む)
本日の読書:好きになってしまいました。 三浦しをん
いつも通りのしをん節炸裂!と言うか、脱力…と言うか。
まあ、とにかくいつも通りの自虐ネタ満載の面白エッセイでした。
ただ、若いころはとにかくBUCK-TICKを追いかけていたしをんちゃんが、彼らのことに全く触れていなかったのがちょっと寂しかったな。
大きな出来事があったのに。
あと、ご両親とのエピソードが増えましたね。
若いころは友達と弾丸旅行(BUCK-TICKのツアー追っかけ)なんかやってたけど、お母さまと温泉とか、ご両親と温泉とか、仲良し家族で良いことです。
私も大概方向音痴だけど、しをんちゃんの方向音痴には負けるなあと読んでいた時に思ったのですが、具体的にどんなエピソードを読んでそう思ったのかは忘れてしまった。
秒で記憶が薄れていくので…。
カバー裏より
『靴とネイルと観葉植物に愛を注ぐもオシャレな部屋には住めない定め、旅先ではなぜか必ず脱力事件勃発、本を開けば文豪のツンデレな振る舞いに心奪われ――きらめきがまぶしすぎて直視できない日もあるけれど、それでもわが心を打ちぬく「キュン」のある毎日は、おおむね幸せです。「文庫追記」を多数ちりばめバージョンアップもぬかりなく、ますます面白さてんこ盛り!読み始めたら止まらない、人気作家の愛と情熱ほとばしるエッセイ集!』いつも通りのしをん節炸裂!と言うか、脱力…と言うか。
まあ、とにかくいつも通りの自虐ネタ満載の面白エッセイでした。
ただ、若いころはとにかくBUCK-TICKを追いかけていたしをんちゃんが、彼らのことに全く触れていなかったのがちょっと寂しかったな。
大きな出来事があったのに。
あと、ご両親とのエピソードが増えましたね。
若いころは友達と弾丸旅行(BUCK-TICKのツアー追っかけ)なんかやってたけど、お母さまと温泉とか、ご両親と温泉とか、仲良し家族で良いことです。
私も大概方向音痴だけど、しをんちゃんの方向音痴には負けるなあと読んでいた時に思ったのですが、具体的にどんなエピソードを読んでそう思ったのかは忘れてしまった。
秒で記憶が薄れていくので…。






