4月7日(月)
10時に母の入院する病院で麻酔科医からの説明を受けることになっていたので、家のことをやって、東京に持っていく荷物の支度をする。
思いのほか荷物が多くなったので(娘がいろいろと「持ってきて」と、荷物を増やす)、宅配便で送ることにした。
一週間以上の滞在予定だけど、こまめに洗濯するから下着は4着ずつくらい。
でも、気温がよくわからないので、厚手の服、薄手の服が必要。
外出目的によって、平服よりちょっとよさげな服、カジュアルな服が必要で、それに合わせて靴やバッグが必要。
帽子は?カーディガンは?
どんどん荷物が増える。
荷造り途中で病院へ。
麻酔科の話は順調に終わったのですが、まず病棟の看護師さんから「マスクを持ってきていないようなので、一箱買ってきてください」と言われる。
それさあ、入院必要グッズを持ってくるときに言ってくれれば、まとめて売店で買ったのに、とちょっとイラつく。
イラついた理由はもう一つあって、病院の事務の方から、「健康保険証をお持ちじゃないようなので、持ってきてください」って言われたからなの。
確か、施設の方が持ってきてくださって病院に提出したのを、「これはお返しします」と返されたんだよね。
で、施設の方はそれを弟に「お預けします」って渡したような気がするんだけど、確かじゃないので、施設に確認。
弟に渡したところまでは、合っていました。
さてそれを、弟が持ったままなのか、父に渡したのか、今度はそれを確認しなくてはなりません。
が、弟は勤務中にスマホが鳴っても出る男じゃないので、お昼まで保留か…と、とりあえずマスクを持って病棟に行き、「いったんお渡しした保険証を返されたんで、弟か父が持っていると思うのですが、今はちょっと確認できません」というと、病院の方から直接弟に電話すると言ってくれたので、お役御免となりました。やれやれ。
もし弟が父に渡していたら、実家に行って耳の遠い父に説明して保険証を渡してもらい、また病院に戻って…と一日仕事になるところでした。
それにしてもマスクも保険証も、ミスというほど大げさなものではないけれど、病院側の手抜かりだよね。
こっちは土曜日から予定が狂いっぱなしで、気持ちは焦るし腰は痛いし。
弟に顛末をメールして、父に顛末をメモ書きしたのを渡しに行って、倒れそうなくらい疲労困憊して(多分HPは3くらい)、珍しくラーメン屋さんでまぜ麺を食べる。
帰り道、急遽決まった夫婦でのフェス初参戦のためのチケット購入についてひと悶着。
「予約が12日までだけど、娘の家の傍にはローソンがないから、今日中に買わなくちゃね」
「じゃあ、これからローソンに行こうか」
「さすがに疲れたから、一旦休ませて。あと、シャトルバスを利用するとしたらいくらかかるかとか、いろいろ調べなきゃ」
「任せる」
かっちーん
なんで「じゃあ、俺が調べる」とか「俺が買う」とかにならんのよ!(マッピー、心の声)
ラーメン(まぜ麺)を待ちながら、頭を冷やそうと読書にいそしむ私(現実逃避)。
隣で10さん、反省したのか、いろいろ調べてくれました。
2日間通し券とシャトルバス往復2日分を買うことに決定。
だってさあ、10さんの推しと私の推しがいつ出演かわからないんだもん。
スケジュールの発表前にチケット買えって、ひどい話だよ。
荷物を宅配便に頼んでから、10さんから借りた大型リュックに着替えを入れて、トートバッグにパソコンや日常品あれこれ入れたら、明日の準備は完了です。
というわけで、今晩のブログは予約投稿。
明日は東京の空の下です。
待ってろ~、髙木くん!
