12月30日(月)

 

毎年毎年、今年こそ月一程度は映画を観よう!と思っているのに、年々鑑賞数が減っているという現実。

去年は5本しか観ることができなかったので、今年はいったい何本観れるの?

なんと、10本も観ることができました!

一気に倍増。

退職してよかったね。

 

1/27 沈黙のパレード

2/12 身代わり忠臣蔵

2/12 ゴールデンカムイ

2/18 劇場版 マーダー★ミステリー 探偵・班目端男の事件簿 鬼灯村の伝説 呪いの血

7/14 キングダム 4

8/5 もしも徳川家康が総理大臣になったら

9/17 スオミの話をしよう

10/28 侍タイムスリッパ―

11/13 十一人の賊軍

11/18 八犬伝

 

『沈黙のパレード』だけアマプラで観ましたが、あとは映画館で鑑賞です。

映画館のポイントがたまるとただで観ることができる、ということを10さんは最近知ったので、これからは映画館で観ることが増えるかもしれません。

 

個人的には洋画をもっと観たいんですよね。

BSでもアマプラでもWOWOWでも観られるのに、観られない。

10さんが不在の時に一度『ショーシャンクの空に』を観ていたのですが、途中で帰ってきて「ちょっとテレビ見せて」って言われてそこまで。

 

アメリカのドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を、DVDを借りてちびちび見ていたので、このシリーズを全部視聴し終わったら洋画のDVDでも借りようかなあ。

ただで観られる環境だけど、お金をかけないと「見るぞ!」という気になれないのかもしれません。

 

で、今年観た映画の中では『キングダム 4』『侍タイムスリッパ―』『十一人の賊軍』が面白かったです。

 

特に『キングダム 4』は、王騎将軍につきました。

決して好きなキャラではなかったし、実際にそばにいたらうざいと思うはずなんだけど、映画を観たら「一生ついていきますっ!」って気にさせられました。

今後、秦はどうなっていくんだろう…と思ったけど、全国を統一するんだよね。

知ってた。

 

『侍タイムスリッパ―』と『十一人の賊軍』は、どちらも幕末の侍の「武士の矜持」を強く感じる作品でした。

でも本当は、武士だけが感じればいいというものではなく、すべての人が、自分の言動に責任を持つのが当たり前なんですよね。

 

特に『十一人の賊軍』は、観ていた時は仲野太賀に感情移入していましたが、時間がたつにつれ阿部サダヲの、老中として藩の存続をかけてどう立ち回るかという苦渋の選択について考えてしまいました。

今の倫理観ではやってはいけないことだけれども、当時の状況ではあれが最善だったのかもしれないなあ、と。

 

『ゴールデンカムイ』は映画が面白かったので続きをWOWOWで観ていたのですが、テレビシリーズの続きがまた映画化されるというじゃありませんか。

『ゴールデンカムイ』も『キングダム』も続きが楽しみな映画です。

 

来年はどんな形であれ、月2本は映画を観たいよなあ。

とりあえず1月2日のNHKBSで『レ・ミゼラブル』を観たいです。