9月7日(土)

 

「料理はしていません」といつも言ってる髙木くんですが、本当は料理男子だと思っています。

ロケでキャンプしたときの下ごしらえの様子といい、ツアーグッズのエコバッグの形状のこだわりだったり、鍋やカニを食べるとき伊野尾くんが絶対髙木くんのそばに座りたがる(きれいによそってくれるから)ところとか、状況証拠はいくらでもあるのよね。

 

その中でも、スーパーに買い物に行ったら、買ったものをバッグに詰める場所=サッカー台の、指を濡らすためのコロコロについて「昔は何のためにあるんだろうと思ってたけど、今は絶対に使う。大人になったなーって思う(笑)」というセリフは、かなり料理男子の疑いが強い。

ちなみに私は最初、そのコロコロの存在に気が付かなくて、髙木くんのセリフを聞いてから「これか!」と分かりましたが、いまだに使っていません。

今どきのビニール袋って、指を濡らさなくても大丈夫ですよね。

それにしてもサッカー台のあれ、なんていう名前なんだろう?

 

Hey!Say!JUMPって人数が多いからか、メンバー内で趣味や嗜好が被らないようにしているっぽい。

「料理しない」ってかたくなに言うのも、JUMPない料理担当は山田くんだから。

テントを4種類も持っているけど、JUMPのキャンプ担当は八乙女くんだし、もともと薮くんと髙木くんがサウナにはまりだして「30代、おじさんだな~」なんてメンバーからいじられていたけど、今はサウナ担当有岡くんだし。

 

この間の『いたジャン!』で、サーフィンは髙木くんってみんな認めてくれたけど、ゴルフはどうだろうね。

最近知念くんがママとコース回ったそうだし、有岡くんもはまっているそうだから、そのうちだれかに絞られていくのかな?

ドライブは髙木くんでいいよね?

バイクは伊野尾くんも始めたし、釣りもダイビングも伊野尾くんと被るなあ。

あ、開かずの金庫を開けるのは髙木くんで決定だね。

またロケに出てほしいなあ。

 

 

 

 

本日の読書:三国志 一の巻 天狼の星 北方謙三

 

カバー裏より
『時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延(はびこ)る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、ともに覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。官軍として、黄巾賊討伐にあたる曹操。義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅。覇業を志す者たちが起ち、出会い、乱世に風を興す。激しくも哀切な興亡ドラマを雄渾華麗に謳いあげる、北方〈三国志〉第一巻。』

いろんな人の『三国志』を読んできましたが、戦闘中の躍動感はやっぱりピカイチ。
でも、結局元本は『三国志演義』なのね。
桃園の誓いこそないけれども、劉備、関羽、張飛の活躍が目覚ましい。

曹操でさえたった5000人の兵では、反董卓軍の中でも目覚ましい戦いぶりは見せられないというのに、劉備はたった200人で結果を出します。
関羽と張飛がいるからね。
周りの評価も、あの二人を抱えている男=すげえ奴っていう感じ。

でもさあ、人にさせるばっかりで、あなた自身は何をしてくれたのかしら、カムラン。
と言ってやってよ、ミライさん。

孫堅も曹操も、自腹を切って参加しているわけですよ。
みんなが持ち上げれば持ち上げるほど、好きになれない劉備という男。
なぜそんなにみんなが付いていくのか、全然わからない。
私、頭でっかちの理想主義者よりも、行動力のある現実主義者のほうが好きだからなあ。

孫堅死亡のところまで。
孫策17歳、孫権はまだ10歳。
先はまだ長いのう…。
曹操はすでに35歳だが。