6月26日(水)
まだ先の話になりますが、9月から多分薬が変わります。
この先、薬の副作用でますます骨がもろくなってはやっていけない。
薬なんかに頼らなくても、加齢で充分もろくなるお年頃なのに。
先生はずっと「ちょっと鬱っぽくなりやすくなります」とおっしゃっていたので、やだなーって思っていたのですが、背に腹は代えられません。
しかしいただいた薬のパンフレットを見ると、それほどはっきりと鬱じゃないのかもしれないと思いました。
一番の症状は「ほてりと潮紅」とあります。
ほてって顔が紅くなるってことね。(今でも割と紅い)
それと、子宮への影響とありますが、これは今もそうなので変わりません。
あーあ、半期に一度の子宮癌検査は継続か…。がっくし。
あとは
・気分が落ち込む、気分がふさぐ(これね)
・皮膚が痒い、白目や皮膚が黄色くなる(黄疸?ドキドキ)
・吐き気がする、食欲がない(これは許す)
・のどが痛い、発熱、体がだるい、つかれやすい、動悸・息切れがする、血が止まりにくい、青あざができる(体がだるくて疲れやすいのは日常なのだが)
・ものが見えにくい、目がかすむ(子どものころからそうなのだが)
・足がはれて痛い、しびれる、息苦しい(これは困る)
その他にも行使う症状が出るかもっていうのに
・関節が痛い(加齢じゃないくて?)
・髪の毛が抜ける(加齢じゃなくて?)
・骨の痛み(関節とは別に?)
・体重の増加、むくみ(食欲なくなるのに体重が増えるのは許せぬ)
薬って結局、体を自然ではない状態に変えるものだから、よく変われば薬、悪く変われば毒になるんだよねえ。
そしてどこかを不自然に変えると、連鎖的に次々変化が訪れるという。
子供のころから体が弱かったので長生きはできない前提で生きてきましたが、両親を見ると長生き家系という可能性も否定できない。
ほどほどに健康、適度にミーハーに、いい塩梅に暮らしていけたらいいですね。
そうはいっても、思うとおりにならないのが人生だからなあ。
とりあえず徳を積んどくか。(積んだ徳は髙木くんに使うのが常だけど)