今日は娘と水族館に行ってきました。
10月に大阪で海遊館に行けなかったから、そのリベンジってことみたいです。
すみだ水族館でございます。
 
すみだ水族館と娘が言っているのに、勝手に葛西臨海水族館だと思っていた私。
「どうやって行くの?」
押上まで行って、スカイツリーの中の水族館に行きます。
昨日も押上、今日も押上。
 
いきなりクラゲでテンション上がる。

 
小さいのもまたかわいい。
 
色とりどりのクラゲ。(ライトのおかげです)
 
沢山のペンギンたち。
帰り際には水中を高速で泳ぐペンギンも見ることができて満足。
 
みんな大好きチンアナゴ。
ヤドカリともども、時間がゆっくりと流れます。
 
愛くるしいフグ。
 
つぶらな瞳のサンショウウオ。かわゆい。
 
アシカもこの後、高速で水中を泳ぎ回ってくれました。
 
孤高のペンギン。
 
よく分からんがクリオネみたいなポーズの魚。
 
さかさクラゲと魚。
他にもエイやサメや金魚やいろいろ。
楽しかった~。
 
そのあとソラマチで期間限定のハリー・ポッターショップへ。
基本的にお高いし、グッズを欲しがるお年頃でもないので、懐かしんで終わり。
それにしても、グリフィンドールに入寮したいはやまやまだけど、デザイン的にはスリザリンのが好きなんだよな。
 
少し早めに世界のビールが飲めるお店で昼夜の兼用食。
 
シーフードいろいろと、生ハムの盛り合わせとポテトフライを頼みましたが、お高いので追加オーダーは、無し。
駅前のキッチンカーで鶏のから揚げとたこ焼きを買って、家で飲みなおしました。
 
明日はニシキアナゴうどんで朝ご飯の予定。
デザートは百味ビーンズか?
 
 
 
 
 
本日の読書:ヘタな人生論より徒然草 荻野文子

 

カバー裏より

『情報社会という流れの速い河の岸辺に立って、「呑み込まれる危険」と、「取り残される不安」の板挟みに葛藤する現代人。踏み込む勇気を得るためには、「確固たる価値観」が、押し流されないためには、「融通無碍な身の軽さ」が必要だ。この相反するふたつの思考を同時に兼ね備えた兼好だからこそ、『へたな人生論より徒然草』なのである。』

タイトルで「へたな人生論」と書いておきながら、これはへたな人生論じゃあないですか。

まず『徒然草』の一文を抜粋する。
そこに書かれたことと近い自分のエピソードを紹介し、どうすればよかったのかを分析する。
という型がきっちり決まっている。

しかし、著者のエピソードなど不要だと思う。
徒然草の解説だけしてくれれば、あとは読者がそれぞれのエピソードを自分の抽斗の中から引き出して、絞殺したり納得したりすればいいのである。

そもそも鎌倉時代の随想を現代に持ってきたところで、リアルな感覚とはならないからいいのだ。
それが著者のエピソードになると、リアルに悪口めいて、ちょっと気分がよろしくない。
そしてそれが延々と続くこの本の構成。

薄い本なのに、とても時間がかかってしまいました。
とても一気には読めなかったので。