家で漢字の勉強をしていますが、問題集1冊が終わったので、今は次の問題集で勉強しています。

この間まで使っていた問題集は、就活生向けのもの。

そして今は、娘が小学生の時に途中まで使っていた、漢検7級用の問題集。

 

漢検7級は、小学校4年生で学習する漢字200字を中心に問題が出るので、簡単といえば簡単。

読み問題に至っては、時間の無駄では?という気がしないでもない。

書き問題は簡単すぎて、逆に難しいけど。

 

例えば、「相手チームにカンショウした」っていう問題。

最初「相手チームに干渉した」って書いたのね。(パソコンの変換もこれだった)

しかし「干渉」は4年生で習わんだろう。

習うかな?

うーむ。うーむ。

正解は、「完勝」でした。

って具合に難易度判定が難しい。

 

あと、画数とか書き順など、2級では出ない問題があって、これが苦手。

部首も、2級だとあまり比率は高くないんだけど、7級くらいだと結構比率が高い問題で、やっぱり苦手。

 

というわけで、7級とはいえ、全然予断は許せないわけです。

 

画数は漢和辞典を引くときに必要だから知っておいた方がいいと思うし、書道を極める人は書き順大事だけれど(とはいえ楷書と草書じゃ書き順の違う漢字だってある)、あんなこてこてに決めなくちゃダメなわけ?って思うのよ。

 

例えば機械の「械」6画目。

つくり(右側の方)の、短い横棒(下の方の横棒)が6画目なんだって!

私、縦棒を書いちゃってたわ。

 

部首は超絶難しい。

7級でも全然侮れない。

愛の部首は「心」

案の部首は「木」

胃の部首は「肉」

栄の部首は「木」

加の部首は「力」

 

いろいろ突っ込みどころがございましょう?

何よりも、胃の部首が「肉」ってさあ…。

月の部分が「つき」ではなく「にくづき」なんすよ。

確かに身体の一部だよねえ。

 

そういう基礎的なところをすっ飛ばしてきたものだから、7級の問題集に手こずっています。

2級への道はまだ遠い。