以前から本屋さんで見かけるたびに気になっていた本。
本?
練習帳?
見るたびにやっぱり気になってしまうので、とうとう買ってしまった。
64画の漢字って、もう想像を絶する細かさ。
もう、年寄りの目にはただの黒い四角にしか見えないよ。
とか言いながら、書くの楽しみ。
覚えられる気はしないけどね。
本日の読書:ヒトコブラクダ層ぜっと 上 万城目学
ゼロから物語を創り出せる人を尊敬している。
でも、万城目学はレベチだから。
とりあえず三つ子の話。
梵天、梵地、梵人の3人は中学生の頃から3人で暮らしている。
梵天が朝の新聞配達と夕方の弁当屋の手伝い、休日は部品工場で働くことで、3人の生活は成り立っている。
ん?中学生なのに?
『榎戸兄弟はさんにん暮らし』
いったい親は何しとんねん!
という謎は割とあっさり明かされますが、3人がそれぞれ持つ能力は、この件と無関係ではないのでは、と思っているのだが。
それはさておき、長じて彼らはそれぞれの能力を駆使して正義の泥棒を行うことになる。
が、あるきっかけから中国マフィアを手伝って貴金属どろぼうをしてしまったところから運命が大きく変わる。
いや、それさえも仕組まれたものなのかもしれないけれど。
運命の女神は彼らを(意思に反して)自衛隊に送り込み、訓練が終了したと同時にイラクへと誘う。
あれよあれよと流される3人。
読者も一緒に流される。
ついでに、梵地がメソポタミア文明の研究を大学院でしていたことから、イラク(メソポタミア文明が興った場所)の歴史も学べる。
三男の梵人がアホなので、彼がわかるように説明してくれますからな。
でもって、まだ上巻なのでどんな結末に向かって話が進むのかはわからないけれど、とりあえず予想したことを書いてみる。
多分、イナンナの正体は、突拍子がないと言われてもイナンナだ。
そして、3人が連れてこられたのは、ありえないと言われてもアガデだ。
で、世界観としては『ジュマンジ』みたいな?
ゼロから想像する能力を持たない私は、寄せ集めの知識でもって、そう想像してみるだけだ。
Amazonより
『貴金属泥棒で大金を手にした三つ子の前に、ライオンを連れた謎の女が現れたとき、彼らの運命は急転する。わけもわからず向かわされた砂漠の地で、三つ子が目撃する驚愕の超展開とは!? 稀代のストーリーテラー・万城目学が挑む、面白さ全部載せの物語。アクションあり神話ありでどのページからも目が離せないジェットコースターエンターテインメント!』ゼロから物語を創り出せる人を尊敬している。
でも、万城目学はレベチだから。
とりあえず三つ子の話。
梵天、梵地、梵人の3人は中学生の頃から3人で暮らしている。
梵天が朝の新聞配達と夕方の弁当屋の手伝い、休日は部品工場で働くことで、3人の生活は成り立っている。
ん?中学生なのに?
『榎戸兄弟はさんにん暮らし』
いったい親は何しとんねん!
という謎は割とあっさり明かされますが、3人がそれぞれ持つ能力は、この件と無関係ではないのでは、と思っているのだが。
それはさておき、長じて彼らはそれぞれの能力を駆使して正義の泥棒を行うことになる。
が、あるきっかけから中国マフィアを手伝って貴金属どろぼうをしてしまったところから運命が大きく変わる。
いや、それさえも仕組まれたものなのかもしれないけれど。
運命の女神は彼らを(意思に反して)自衛隊に送り込み、訓練が終了したと同時にイラクへと誘う。
あれよあれよと流される3人。
読者も一緒に流される。
ついでに、梵地がメソポタミア文明の研究を大学院でしていたことから、イラク(メソポタミア文明が興った場所)の歴史も学べる。
三男の梵人がアホなので、彼がわかるように説明してくれますからな。
でもって、まだ上巻なのでどんな結末に向かって話が進むのかはわからないけれど、とりあえず予想したことを書いてみる。
多分、イナンナの正体は、突拍子がないと言われてもイナンナだ。
そして、3人が連れてこられたのは、ありえないと言われてもアガデだ。
で、世界観としては『ジュマンジ』みたいな?
ゼロから想像する能力を持たない私は、寄せ集めの知識でもって、そう想像してみるだけだ。


