最近、晩ご飯を食べてからブログを書くまでの間の時間、パズルをやっています。
漢字ナンバークロスという、クロスワードの一種なのですが、文章のヒントはなし。
ひとつの漢字をクリアするごとにすべてのマスを確認しなければならないので、めっちゃ時間がかかるのです。
 
しかも、パズル雑誌の場合中綴じの部分が、頁を折りたたんだビッグサイズになっていることが多いのですが、すべての問題がそのビッグサイズ。
一問解くのに10時間近くかかると思われる。
それが24問。
コツコツやって、年内にクリアできるといいな、と思っています。
 
これは左上の方にある「未確認飛行物体」から解くのが簡単そうだけど、意外とスカイがっての良い感じが入っていないので、中央下部に縦書きされている「自由民権運動」から攻めたほうがいいな。
などと、攻略法を考える時間が好き。
 
といっても、今日は娘が帰って来てるから酒を飲むので、パズルできないなー。
「Qさま!3時間スペシャル」も見るし。
というわけで、ブログの更新早くしたよ。
 
 
 
 
 
本日の読書:ねぎぼうずのあさたろう その4 飯野和好

 

Amazonより

『筋の曲がった悪者にゃ、勇気のねぎ汁ぴゅるるっと飛ばす、畑の生まれよ、あさたろう-。たまねぎ姿の「火の玉おてつ」と悪役「灰かぶりの豆ぞう」の登場で、ますます快調の浪曲風チャンバラ絵本。シリーズ第4弾。』

シリーズの表紙の中で、一番丸々ぷくぷくした子どもらしいあさたろうのような気がします。

前作の最後の方でお父さんの姿を見つけたあさたろう。
しかし、声をかける勇気がなかったようです。
さらにお父さんの方もあさたろうの姿を見かけ、気にしていたようですが…。
いったいどうしてあさたろうのお父さんが家族を捨てて旅暮らしをしているのか、とても気になります。

今回は畑でひと休みして桑の実を食べていた時に聞いた悪だくみを解決する話。
実は3年前にお父さんもここで悪だくみを阻止していたことを、あさたろうは知らない。

次こそは親子の名乗りを上げることができるのか。
つづく。