本来なら八雲町から真狩村を目指さなければならなかったのに、一泊することにしたため、八雲より南にある江差町からスタート。
しかし、北上しなければならないのに、5キロほどなんかしたら上ノ国町の道の駅があると10さんが気づき、遠回りですが上ノ国町へ向かうことにしました。
 
43.上ノ国町のカントリーサインは、なんと武将の兜。
北海道には歴史がないと言われることもありますが、ここ上ノ国町は松前藩の始祖武田信広が1470年代に築いた山城、勝山館他多くの歴史遺産があります。
今度はゆっくりここに来ようと思います。(今回初めて来ました)

 
上ノ国町の道の駅『上ノ国もんじゅ』。
海の見える高台にありますが、遊歩道と階段で海の際まで行くことができます。
あと、上ノ国町が作っている観光マップは、「ポケモンGO」に対応していて、ポケストップやジムもちゃんと載っています。
「ポケモンGO」をやってないからよくわからないけど、わかりやすい地図です。
 
44.じゃがいものメークイン発祥の地、厚沢部町。
出張で八雲町から江差町に行くときにバスで通過するばかりで、降り立ったのは初めてじゃ。
 
厚沢部町の道の駅『あっさぶ』。
コロッケ食べたかったなあ。
 
45.カントリーサインに描かれているピリカカイギュウとは、美利河ダムの工事中に発見された化石です。
東京の昭島市から鯨の化石が出たと知ったときくらいの衝撃。
私にとって今金町は、大好きな男爵イモの産地というものだったのですが、化石か…。うっとり。
ここも初めて訪れました。
これで桧山地方完全クリアです。というか、北海道179市町村完全制覇のような気がします。どきどき。
 
46.難読地名で有名な長万部(おしゃまんべ)町。
カントリーサインはあやめと毛ガニ。
 
長万部といえば、駅弁の「かにめし」が有名ですが、そのかにめし本舗で食べた鶏白湯ラーメン。うまうま。
周りを見回しても天丼とか焼きそばとか食べている人が多くて、かにめしは…。
 
47.豊浦町といえば、苺です。
あと、日本有数の秘境駅「小幌駅」があるのも、ここ豊浦町です。
 
道の駅『とようら』。
せっかくなのでいちごソフトを食べてきました。
めっちゃ美味し~い。
 
道の駅『とようら』にあった自動販売機。
珍しくないですか?
5千円札と1万円札は使えないのに、2000円札は使えるらしい。
 
48.ちょっとだけかすった洞爺湖町。
先を急ぐので、2つある道の駅には寄りません。
カントリーサインはもちろん洞爺湖、そして羊蹄山(蝦夷富士)。
 
49.今回の目的地、真狩村に到着。
カントリーサインは羊蹄山。
ここで次の目的地のカントリーサインを引きました。
次なる目的地は…じゃじゃ~ん!道東の佐呂間町です。
…遠すぎる。次回の出発はしばらく先になりそうです。
 
真狩村の道の駅『真狩フラワーセンター』。
真狩村は、演歌歌手の細川たかしの出身地なので、「たかしせんべい」が激押しされていました。
が、リンゴチョコレートを買っちゃいました。
 
50.留寿都村のカントリーサインは、パラグライダーと、ルスツリゾートの観覧車とスキー場。
真狩村から佐呂間町に向かう前に、札幌に帰る途中の留寿都村。
リゾートに力を入れているので、おしゃれペンションなんかもたくさんあります。
 
真狩村の道の駅『230ルスツ』。
小雨が降ったりやんだりで、せっかくの広い空がどんよりでした。
 
51.喜茂別町のカントリーサインはアスパラガスと羊蹄山。
喜茂別町の最札幌寄りにある中山峠の揚げイモは好きな人多し。
 
さて、渡島の南部とニセコの周辺が取り残されていますが、とりあえず次回は佐呂間町を目指します。
残す市町村はあと129。
 
一泊二日でずいぶん塗りました。
 
さて、アメブロや読メめぐりが全然できなかったので、これから寝落ちするまで読み倒します。
そろそろ通常運転に戻さないとね。