今日は次男の誕生日ですが、仕事がめっちゃ忙しかった。
朝出勤してからずーっと黙々と仕事。
他の子どもたちは、大抵午前中のうちにおめでとうメールを送れるのだけど、次男にはなかなか難しい。
ようやく2時過ぎにトイレに行ったときにパパッとLINEを入れることが出来ました。
がしかし、本人も、他の家族もやっぱり年度末は忙しい。
今のところ兄姉二人はLINEしてますが、今日一日外出している10さんはまだ忙しいみたい。
本人からのコメントもまだで、忙しくしているんだろうなあと思います。
私は忙しいとはいえ、定時に走って帰宅。
でも16時半からのインスタライブは家に着いた途端に終わってしまいました。
あとでアーカイブ見なくては。
18時半からのYouTubeのホムパでは大笑い。
ようやく新曲の発表もあったし、髙木くんの誕生祝もしてもらったし、楽しかった~。
8時から「所さんのそこんトコロ」を見ながら、今ブログを書いています。
木曜日に更新されたsmash.もまだ見てないんだよなー。
年度末はジャン活も忙しいのだ。
次男へ。
忙しくても毎日の生活を楽しんで。
健康に留意して、好きな仕事を頑張ってください。
母も忙しいけど、楽しい毎日を過ごしておりますよ。
本日の読書:エセ― 3 モンテーニュ
Amazonより
『知識人の教養書として、古くから読みつがれてきた名著、待望の新訳。巻末付録:アントワーヌ・コンパニョン『フォルチュナ・ストロウスキの後悔』。』
後半の方が興味深いテーマだったのだけど、何でだろう、なかなか文意が頭に入ってこない。
というわけで、付箋は本の前半ばかりでした。
”徳とは、色鮮やかで、強力な染料なのであって、魂が一度それにひたされると、あとはもう、魂もろともはぎ取らないかぎり、その色が落ちることはない。したがって、ひとりの人間を判断するためには、その足跡を、長期にわたり、丹念にたどる必要があるのだ。”(われわれの行為の移ろいやすさについて)
得ではなく徳を行動原理にしたいと常々思っていますが、難しいですね。
自己中ではないつもりですが、好き嫌いが徳の足を引っ張るのです。
精進しなくては。
”酒を飲む快楽というのは、人生においても重きを置きたいものであるからして、もっと時間を割くべきかと思われる。店の丁稚(でっち)や人足(にんそく)たちのように、とにかく酒を飲む機会は逃さぬようにして、この欲望のことを常に念頭に置いておくべきなのかもしれない。どうもわれわれは、日々、この習慣を切りつめているような気がする。”(酔っぱらうことについて)
いや、私はそこまで飲まなくても大丈夫なのですが、いやいや、モンテ―ニュさんがそうおっしゃるのなら仕方ないですなあ。でへへへへ。
”人間に関することは、なにごとも、自分に無縁ではないのだと考えなくてはいけない。(テレンティウス『自虐者』七七、のもじり)”
これと似たようなこと、梨木香歩の『村田エフェンディ滞土録』にも書いてありましたね。
第一次世界大戦が勃発した時、留学先のトルコから故郷のギリシャに帰ろうとした下宿人が「わざわざ今帰らなくても」と言われて返した言葉。
他人事ではなく、なにごとも自分のこととして捉えること。
これもまた、心がけていることの一つです。(酔っぱらうことについて)