いや、全然ガレットじゃございません。
ちゃんと分量を量ったのに、なんでこうなった?
お湯を入れてダマにならないように急いでかきまぜたときから、「これは違う」と思いました。
だって全然クレープ生地みたいにならないんだもん。
だけど、レンジで500W30秒って書いてあるから、そしたら改善されるかしら。
チーン。
ますますもっちりと固まる。
いっそのこと、ここから普通に麺つゆでそばが気として食べたほうがいいかも…とも思いましたが、ソーセージやチーズやネギを切っちゃってるのよ。
油を引いたフライパンに入れたら、クレープ生地みたいになる…わけなかった。
はい、今日私が作ったのは「イタリアンそばがき」です。えっへん。
基本もできないくせに、いきなり創作料理です。
決め手はたっぷりの黒胡椒と少しの醤油です。
正解の味がわからないので、今度どこかでそば粉のガレットを食べてみたいと思います。
が、それはそれとして、作り方よ、問題は。
レシピ通りに作ったのに、なぜこんなにも違うのか。
ま、美味しかったからいいんだけどさ。←よくない
本質の読書:地下の湖の冒険 ミス・ビアンカシリーズ 4 マージェリー・シャープ
絵本ナビより
『ミス・ビアンカの今度の計画は、8歳の少年を地下の塩坑から救いだすことです。ところが、やっとたどりついた塩坑はすでに廃坑となっていて、少年の姿はありません。さてどうしたらいいでしょう?』
ミス・ビアンカシリーズの今回は、囚人友の会の名誉会長となったミス・ビアンカが、猫に対する勇気ある行動をとった者に対する叙勲から始まります。
ねずみにとって猫は天敵。
怖れずに勇気ある行動をとることは、確かに評価に値する。
だけど、それは自分のための勇気なのではないか?
弱者に対して手を差し伸べる、その境遇から助け出す、そういう精神が最近は見られなくなってきているのではないか、とミス・ビアンカは思います。
それは、一般的な福祉とはまた別のものだと思うのです。
そんなとき、ミス・ビアンカは「塩坑から助け出して」という8歳のテディ―の手紙を見つけてしまいます。
バーナードはもちろん、ミス・ビアンカが危ない目に合わないようにということだけをいつも考えていますから反対しますが、止められないこともわかっています。
なので、バーナードはついていくことにしました。
他には頭でっかちで現実対応力のないポンコツな大学教授が2匹。
今回、冒険自体はそれほど大変ではなかったのですが、ミス・ビアンカの弱者救出への強い思いがはっきり書かれていて、面白かったです。
