8ヶ月ぶりの『カフェを学ぶ』です。
っていうか、もうやらないのかと思ってました、自分でも。
なんといっても、コーヒーにあまり興味がないのが敗因です。
しかし、カフェとはいかなる場所であるのか、今後も時折り勉強します。(年一くらい?)
 
今回は通りすがりに10さんが気になった、こちらのお店にお邪魔しました。
可愛らしい店構えですが、地元の常連さん相手のお店だったようで、となりの席の男性二人のテーブルには、3~4本の吸い殻が入った灰皿があり、私たちがいる間もずっと煙草をふかしてらっしゃいました。
 
昔ながらの喫茶店メニューのラインナップ。
コーヒーもサイドメニューも、どこか懐かしいものばかり。
私は相変わらずアイスコーヒーを頼んだのですが、なぜかスプーンが入ってました。
一瞬底にアイスがあるのでは?と混ぜてしまいました。はは

フレンチコーヒー、マイルドコーヒー、アメリカンコーヒーがそれぞれ500円。
その他ウインナコーヒー550円、ホット・モカ・ジャバ580円(ココア入り)、ファンシー・カフェ・オレ600円(カルア・リキュール入り)。
カレーライス、チャーハン、スパゲティ、キッシュ、トーストやオープンサンドなどのサイドメニューも充実。
 
肝心のお味は…苦かったです。
コーヒーの苦みではなく、焙煎し過ぎ?それとも挽くときの温度が高いのかスピードが速いのか?焦げ臭く感じました。
 
奥の席では、女性客がパソコンを使ったりして、常連さんには居心地のいい場所なのだと思いますが、私たちはちょっとゆっくりはできなかったです。
これはこれで、勉強になりました。
 
 
 
 
さて、お昼に食べたのは、『麺屋 雪月花』の塩ラーメン。
塩ラーメンのスープの色じゃないのでドキドキしましたが、味はちゃんと塩ラーメンでした。
チャーシューの下に隠れていた、カリカリに揚げた(または炒めた)肉と野菜の焦げがスープに溶けだした色なのかな?
でも、苦くはありません。
コクもなかったけど…。
あとで調べたら、札幌の超有名店『純連』で修行された店主のようで、「味噌ラーメン」と「醤油ラーメン」が人気のようです。
私にはちょっとしょっぱすぎの脂っこすぎでしたが、麺は美味しかったです。
 
カフェがテーマのはずなのに、ラーメンの方が具体的に書けるなあ。