仕事の山場を過ぎた安心感からか、今朝は7時ころまでぐっすり寝ました。
ちょうどお昼から10さんがコンサドーレのホーム開幕戦のチケットを予約するというので、それまでは自由時間。
しばらくため込んでいた読メチェックをしたり、メールを読んだり、動画を見たりして過ごし、あっという間にお昼となりました。
 
今日はピクミンのコミュニティデイで、1万歩を歩かなければなりません。
その前に図書館だ!
…今日、休みでした。
休日は開いているけど祝日は休みなのね。
 
ちょっと話がそれますが、職場で若い人たちが「日曜と祝日が重なると月曜にずれるのに、何で土曜はずれないんだ。損するじゃないか」と言っているのを聞いて、昔の私を思い出しました。
少年団のママ友さんたちの飲み会はいつも土曜の夜なので「たまには金曜の夜もいいんじゃないですか」って言ったら、「みんなが土曜日休みってわけじゃないので」って言われました。
そうなんだよね。
自分の周りがみんな休みだと、世の中みんながそうだと思ってしまう。
反省しました。
ちなみに辞書によると、日曜日は休日ですが、土曜日は平日です。
 
閑話休題。
冬の札幌で1万歩を安全に歩くためには、屋内か地下を歩くのが良いと思われます。
というわけで、今日はイオンモールに行ってきました。
 
お腹が空いたので、まずお昼ご飯。
初めての『いきなりステーキ』です。
 
さて、イオンモールでウォーキングをしてきました。
大した距離ではないのですが、案内がわかりにくかったのでずいぶんよけいに歩くはめになりました。
特に派手派手しい宣伝をしているわけでもなく、案内が床に貼ってあったり。
 
壁に貼ってあったりと、わかりにくい。
コースマップを見ながらうろうろと不審者のように探し回りました。
 
階段の踊り場の案内が一番わかりやすかった。
 
結局ここだけでは1万いかなかったので、一度家に帰ってから再び近所に買い物に出て、なんとかミッションクリアできました。
先週は勤務日もほとんど歩かなかったので、今日は久しぶりに足がだるくなってしまいました。
反省。
 
 
 
本日の読書:作ってあげたい小江戸ごはん 3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い 高橋由太

 

カバー裏より

『川越の定食屋「たぬき食堂」は、ほっとする味と看板娘たまきの明るさでファンを増やしていた。夏も近いある日、青年店主・大地に見合い話が。しかし話をよく聞くと、父・昇吾の縁談だった。見合いは食堂で行い、料理も昇吾が作るという。母が他界して二十年。戸惑う大地に、相手の女性の孫娘・遥香が縁談の意外な目的を明かして――。見合いに隠れた「親心」、その思いを込めた父の料理とは?』

目次
・朝曇(あさぐもり)――ゴマかけ里芋ごはん
・片陰(かたかげ)――きみ思う夏のサンドイッチ
・老鶯(ろうおう)――ほくほくの肉じゃが
・秋彼岸――たっぷり茄子の照り焼き丼
・白露(はくろ)――彼女の栗ごはん

ある日大地の父親が、見合いをすると言い出した。世話人がいるわけではなく、自分から相手に申し込んだ見合い。場所は、この店。
明らかに何か企みがあると思われる展開。

案の定、見合い相手の孫娘が、介護施設入所の代わりに見合いをするというのは失礼なので、この話はなかったことにして欲しいという。
大学生の孫とふたり暮らしの祖母が、思い立っていきなり介護施設というのはいささか無理展開。

思わせぶりなこれらの展開も、祖母がきちんと状況を孫に説明すればすむ話。
来春から就職する孫が迎えるであろう大変な日常の迷惑になりたくない、という祖母の気持ちはわかる。
けれどいきなり「介護施設に入所するから」と言われる孫の気持ちは?
世間が孫を見る視線は?
自分のことしか考えないような祖母ではないからこそ、説得力に欠けてしまう。
何より本当の見合いはだまし討ちって、どうなの?

この手の、ほっこりいい話系に時折りみられる、「よい(良い・善い)ことをするためには手段を問わない」というのが好きではない。
多くの宗教的問題がここから発しているのを知らんのか?
自分だけは許されると思っているのか?
安易なストーリー展開ではなく、もっとプロットを練ろうよ、プロなんだから。

続きはまだ出版されていないみたいだけど、多分もう読まないな。
高野豆腐のサンドイッチは今度作ってみたいと思いました。