食べなきゃならないのもつらい

今日は胃カメラ飲んできました。

詳しく見なくてはいけないので、ドックの時よりごついカメラ。

だから鎮静剤を打ってくれて、すごく楽でした。

いつも鎮静剤打ってくれればいいのに。

 

ただ、食道の組織をこの間より多めに取ったのか、のどが痛い。

何もしなくても、痛い。

ご飯を食べなきゃならないのもつらい。

 

お昼は親子うどんを食べました。

 

今日一日はアルコール、脂っこいもの、刺激物禁止です。

なので、ノンアルワインを買いました。

酸っぱかった…。

 

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本日の読書:閻魔の世直し 善人長屋 西條奈加

 

 

Amazonより
『表は堅気のお人好し、裏は差配も店子も凄腕の悪党が揃う「善人長屋」。天誅を気取り、裏街道の頭衆を血祭りに上げる「閻魔組」の暗躍は、他人事として見過ごせない。長屋を探る同心の目を潜り、裏稼業の技を尽くした探索は、奴らの正体を暴けるか。』

巷では善人ばかりが住む『善人長屋』と呼ばれる千七長屋の住人は、表の顔とは別に裏稼業を生業にしている者ばかり。
善人でいるのは、お上に目をつけられないためだ。
だが、唯一本物の善人である加助が、行方知れずになった父親を探して路頭に迷った6人の子供たちを保護したことから、血なまぐさい事件に巻き込まれていくことになる。

千七長屋の差配である儀右衛門のように、極力罪のない庶民に迷惑が掛からないように裏組織を牛耳っている親分たちが次々と惨殺される事件が起こる。
『江戸の悪党どもは、すべて閻魔組が始末する。首を洗って待っていろ』と言う投げ文に、儀右衛門たちは、この事件の裏を探る。

悪人はもちろん悪い。
しかし、だからと言ってお上の裁きに任せることなく、命を奪うのがいいことなのか?
儀右衛門の娘、お縫は長屋の義理堅くてお人好しな面々たちのことを心配する反面、新しく定廻になった白坂長門に惹かれるものを感じるのだった。

悪人たちが惨殺される傍ら、江戸の人たちの心はすさみ、治安が良くなるどころか物騒な時間が多発するようになった。
悪人を成敗しても世の中が一向よくならないのはなぜか?
閻魔組も一枚岩ではなくなった。

閻魔組とは何者なのか。
また、それを後で牛耳っているのは誰なのか。
善人長屋の者たちは、真実にたどり着くことはできるのか。

そして今回の見どころは、お縫の恋だ。
長屋の唐吉に憧れていたのとは違う、考えるだけで胸が苦しくなるような本物の恋。
おやおや、今後はお江戸版『ルパンの娘』になるのかい?
ひとりヤキモキする文吉。
いやあ、若いっていいわねえ。