今日は人間ドックの日でした。
基本的に9月の旅行以降、摂取カロリーを低く抑える努力をしてきたわけですが、その甲斐あって昨年より断然数値が良くなりました。
というのも、昨年は3日続けてホルモン料理が晩ご飯に出てきて、尿酸値が爆上がりだったのです。
「この一年間に何があったのですか!」とお医者さんに怒られても心あたりがなく、本を買って調べて初めてホルモンが諸悪の根源と知ったのです。
10さんには「極端に同じ食材を続けて食べさせないでくれ」とお願いしましたが、何しろそーゆ―ことに無頓着。
何度頼んでも食事の量が大目になってしまう(指摘すると怒る)ので、お昼ご飯だけで一日の摂取量を調整しなければならないので大変でした。
そんな苦労もあと一日という昨夜、よりにもよって晩ご飯がラーメン。
詰んだと思いましたね。
なんで野菜の煮物とか豆腐とかではないのか!
「だってラーメン食べたかったんだもん」
はあ…。
さて、人間ドックまでは体重を落とすことをメインにしましたが、根本的な解決をするには代謝をあげるべきなのです。
そのために、普通は筋トレが一番なんでしょうが、子どもの頃から体育の授業にほぼ出ていない私には、なかなか筋肉を作るのが難しい。
そこで、筋トレはリングフィットくらいで、代謝をあげることを主にしようと思うのです。
1.ホットヨガに通う
2.週に2回程度家で半身浴をする
はてさて、どちらがよいのでしょう。
読書時間を減らさないよう、半身浴がいいかなあとも思うけれど、それだけで代謝が良くなりますかねえ。
今朝の体温1回目34.5℃、2回目34.7℃、3回目34.4℃。
この間道の駅で計った時は、30.6℃をたたき出しましたよ。
とにかく代謝をよくして脂肪を燃焼すること、そして体温をあげること、できれば免疫力もあげること。
方針は決まったの。
手段はどっちにしよう。
本日の読書:マーク・トウェイン短編集 マーク・トウェイン
カバー裏より
『いきのいい諧謔と痛烈な諷刺の底に、洋々たるミシシッピーの流れが象徴する自然の讃歌が高らかに奏でられている一代の冒険児マーク・トウェインの代表的な短編を網羅する。出世作『噂になったキャラベラス郡の跳ぶ蛙』、英国社会を若々しい笑いのうちに諷刺した『百万ポンド紙幣』、誘惑の前に脆くも崩れ去る偽善的美徳を呪詛する『ハドリバーグの町を腐敗させた男』など7編を収録。』
目次
・私の懐中時計
・私が農業新聞をどんな風に編集したか
・百万ポンド紙幣
・噂になったキャラベラス郡の跳ぶ蛙
・エスキモー娘のロマンス
・実話
・ハドリバーグの町を腐敗させた男
このうち『百万ポンド紙幣』は小学生の頃従姉の家で読んだ記憶があります。
あと、『キャラベラス郡の跳ぶ蛙』と『ハドリバーグの町を腐敗させた男』は家にある文学全集に収録されているので中学生の時に読んだはずです。
カエルの話は覚えてたけど、腐敗させた方は全く覚えてませんでした。
『トム・ソーヤの冒険』は、あっけらかんと明るい少年のイタズラ&冒険ですが、初めて『ハックルベリー・フィンの冒険』を読んだとき、その昏いトーンに驚いたものです。
この短編集にもユーモア小説と言うのに、どうにも暗くて黒いのです。
そして、暗くて黒いのですが確かにそこにはユーモアがちゃんとあるのです。
この中で私が好きなのは『百万ポンド紙幣』
なんか『王子とこじき』みたいだなあと思いながら読んでいましたが、『王子とこじき』もマーク・トウェインでしたね。
高校生の頃からずっと『アーサー王宮廷のヤンキー』を読みたいと思っているのですが、まだ縁がなく読めていません。
割とマーク・トウェイン好きなんだよなあ。