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 今日は本当はヘルシー・ウォーキングに行く予定だったのです。

そのつもりで準備して、そのつもりで早起きしたのですが、めまいが甚だしくて取りやめました。

 

ちょうど一週間前に頭位めまい症と思われる症状が出て、自然治癒を目指していたのですが、それが完治する前に次の波が来た感じ。

めまいだけならまだしも、初めて吐き気を伴ったので、無理は出来ないなあ、と、今日は安静にして過ごしました。

 

横になって目を閉じてもめまいが続くのが、頭位めまい症の特徴。

しかし吐き気は伴わないはずなので、これはめまい症とは別の体調不良と思われます。

朝ご飯を食べずに水分だけとりながら安静にしていたら、吐き気はおさまりましたが、めまいはまだ時々襲ってきます。

目が回っている間は本が読めないので、今日は随分動画を視聴しました。

 

いつも見ているのが、子育て動画と内見動画。

もちろんHey!Say!JUMPとかまいたちのYouTubeも更新されるたびに観ています。

しかし今日は、杏の動画を紹介します。←どの立場で?

 

東京に住んでいた時、私もボーナスが出ると本屋(コーチャンフォー)に行って、自分にご褒美を買ったものです。

買い物かご一杯に本を買う幸せ。

 

やっぱり本がびっしり詰まった本棚に囲まれた部屋って憧れる。

マンガ読みたい熱がメラメラと燃え上がりました。

 

文房具屋さんも大好き。

札幌だったらハンズじゃなくて、大丸藤井セントラルがお勧め。

明日は残業が確実なので、なんとか目を回さないように仕事をしたいものです。

 

 

 

本日の読書:親不孝長屋 人情時代小説傑作選 縄田一男 選

 

カバー裏より

『岡場所上がりの継母と継子のすれ違い(「おっ母、すまねえ」)。妹弟から冷たい仕打ちを受ける行き遅れの長女の行く末(「邪魔っけ」)。料理屋に奉公した十七の娘とワケありの老父とに降りかかる難儀(「左の腕」)。元芸妓の女房を持つ棒手振り魚屋の定次郎は、実は大店の次男坊(「釣忍」)。病弱な八つの娘のいる畳職人は高額の薬代を稼ぐために……(「神無月」)。感涙必至、傑作人情時代小説五編を厳選。』

 

目次

・おっ母、すまねえ 池波正太郎

・邪魔っけ 平岩弓枝

・左の腕 松本清張

・釣忍 山本周五郎

・神無月 宮部みゆき

 

体調不良につき、休み休み読める時代小説の短編集を読んだ。

親不孝という括りながら、親を好きだからこそ反発してしまう息子や、親代わりを頑張りすぎて弟や妹に冷たい仕打ちを受ける長女や、妻を守るために親と決別する息子などいろいろ。

子どものために罪を重ねてしまう親は、それをさせてしまう子供が親不孝ってことなのかしら。

 

運命がすれ違い、思いが掛け違ってしまったゆえの哀しい出来事もあるけれど、基本的には互いを思いやる気持ちを下敷きにしているので、読後感はとても良い。

ただ、「神無月」については、犯罪が成功したほうがいいのか、罪を重ねることなくお縄になった方がいいのか、未だ判断がつかない。