毎年夏の文庫フェアで一番読んでいないのが集英社文庫。

若い人向けの本が多いからかなあ、あんまりそそられることがない。

それでも20冊くらいは読めたらいいなあと去年書いたのですが、去年より読んでいる冊数が減っていました。

78冊中12冊。去年より2冊減。

まあリストが同じではないので、参考にならない数字ではあるのですが。

 

読んだ本は以下のとおり

・鉄道員(ぽっぽや) 浅田次郎

・本と鍵の季節 米澤穂信

・光の帝国 常野物語 恩田陸

・もものかんづめ さくらももこ

・マスカレード・ナイト 東野圭吾

・慈雨 柚月裕子

・教団X 中村文則

・幻夜 東野圭吾

・終末のフール 伊坂幸太郎

・銀河鉄道の夜 宮沢賢治

・こころ 夏目漱石

・星の王子様 サンテグジュペリ

 

でも、これっぽちです。

やっぱり20冊くらいは読まないとねえ。

最近読んだのなんて、『本と鍵の季節』『教団X』くらいだもんねえ。

ところで『本と鍵の季節』は続編出ないの?

 

読みたいのは瀬尾まいこの『春、戻る』、佐藤賢一『ナポレオン』、乙一『ZOO』、白川紺子『後宮の烏』あたりかな。

20冊になりませんねえ。

なんかナツイチの小冊子を読んでも、あんまりテンションは上がらないんだよね。

相性が悪いのかなあ。

まあ、コツコツ読んでいきましょう。