ずっと天気が悪くて寒かった札幌ですが、今日は晴れました。
相変わらず風は強くて桜の花びらが大量に舞っていましたが、いつもの河川敷でお花見です。
 
雪解け水で、川の流れが速い!
 
コンビニで見かけた「鮭とばコーンチップス」
コーンの味が強くて、鮭とば感はあまりありませんでした。
セイコーマート限定商品のようです。
 
七輪で鶏を焼く。
 
エリンギの切り方のクセがすごい。
串のてっぺんは突き抜けないほうがいいと私は思うのですが(焼けちゃうから)、10さんはいつも突き抜けちゃうのよね。
 
秋には鮭も遡上します。
 
我が家より仲良さげな夫婦。
 
明日は私が仕事だし、明後日は長男が帰ってしまうので、今日焼き鳥ができてよかった。
 
 
 
本日の読書:クリスマスのぶたぶた 矢崎存美

 

カバー裏より

『街がクリスマスの装飾に彩られた頃、体調不良でアルバイトを早引けした〔由美子〕、取引先からの帰り、公園で昼食をとろうとした〔美月〕、家でお留守番をしていた〔悠香〕……彼女たちは、さまざまな場所で”ピンクのぶたのぬいぐるみ”に出会う。それは、小さな奇跡の生まれる瞬間だった。優しい眼差しと筆致で描かれる大人気ハート・ウォーミング・ノベル・シリーズ。書下ろし短篇を収録し、『クリスマスのぶたぶた』、ついに文庫化!』

 

12月24日と25日の朝から夜までのぶたぶたさんの行動を通して、辛かったり行き詰まったりしていた人たちが救われていく話。

けれどぶたぶたさんはそんなこと知らない。

ただ、その時自分のやるべきことをしているだけ。

 

でも、バレーボールサイズのピンクのぶたのぬいぐるみが、一生懸命百貨店の荷物の配達をしたり、家族のためにケーキを買ったり、奥さんのためにダウンジャケットを買ったりするだけで、何か伝わるものがあるんだろうなあ。

 

面白かったのは、職場の女性同士の付き合いに疲れて一人公園で昼食をとろうとしていた美月が、コーヒーをこぼしたのを見て缶コーヒーを差し出すぶたぶたさん。

自販機で2本出たのでどうぞって、それだけの出会いで、美月は自分から動き出すことを決意するんだよね。

 

いろんな人の運命を変えながら、ぶたぶたさんは何も知らずに去っていく。

ヒーローやんか、ぶたぶたさん。