あなたのバレンタインエピソード教えて!
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中学生の頃、クラスに大変モテる男子がおりました。
彼女らしい人もいましたが、後輩女子からも告られる。
何せ野球部のエースだったからね。
今となっては何で私が教室にひとりでいたのかは覚えとらんのですが、ひとりでいたんですわ。
そこにガラッとドアを開けて件の彼が登場。
「なんで教室にいるの?もしかしてバレンタイン?」
俺、お邪魔?な雰囲気で聞いてきたので「いや全然。バレンタイン、関係ないし」くらいな事を言ったのだと思います。
「じゃあ、これあげるよ」と、バッグからチョコレートの包むを無造作に取り出してくれました。
「俺、これ要らないから」
ホント?貰っていいの?
ウハウハで男子からチョコレートをもらって帰った私は、顔も知らない後輩女子に殴り殺されても文句が言えません。
でもね、本当に私そういうのに疎かったんすよ。
ごめんね。
右は娘が10さんにあげたチョコレート。
左は自分用に買ったコーヒー味の麦チョコ。
ちなみに私は焼き菓子の詰め合わせをもらいました。
ありがと。
本日の読書:これが鳥獣戯画でござる ニッポンのわらいの原点 結城昌子
『甲巻全公開!子供がはじめて触れる名画絵本。世界累計250万部。大人気の小学館あーとぶっくシリーズについに日本最古のマンガが登場。動物たちが大暴れする楽しい「鳥獣戯画」に触れてみよう。世界に誇る「鳥獣人物戯画」は、日本の国宝。京都・高山寺所蔵の日本の名作だ。マンガの原点とも言われている。「ウサギとカエルが相撲とってる?」「弓矢で対決でござる!」「対決のあとは、うたげでござる」擬人化された動物たちのとびっきり楽しい運動会に宴会。人間様も顔負けの楽しい大わらいの暮らし。そう、これぞ元祖マンガ、日本初のマンガの楽しい絵巻ものなのでござる!!!本書は、動物たちが大暴れの甲巻を全公開。珍しい乙・丙・丁巻も掲載しています。さらに。小中学校の学習教材にもおすすめです。動物のキャラづくりの話、筆使いの話、鳥獣戯画の「なぞ」など。あらゆる角度から楽しめる解説つき。だから、学校や自宅での学習教材としても役立つ、大人でも楽しめるのでござる!』
鳥獣戯画のかわいらしい絵が好きなので、図書館で見かけてすぐに手に取った。
そして知る。
わたしの知ってた「鳥獣戯画」は、甲乙丙丁にわかれた4巻本の「甲」の部分だけであったと。
有名なうさぎとカエルの相撲対決のほか、水遊びや弓対決、カエル殺人事件(?)、動物たちの仏事・宮廷行事などが描かれているのが「甲」
のびのびと動き回る動物たちは、あくまでも人間の戯画化。
当時の人たちの生活が描かれていると言っていい。
「乙」にはストーリー性はなく、動物たちの姿が絵が描かれるのみ。
ただし中国からの伝承としてのみ知っている、空想のキリンやリュウ、見たことないから想像しましたサイやバク。
鼻の上だけじゃなく頭の上にも角があり、なぜか甲羅もあるサイ。
やけに攻撃的なポーズで凶暴な顔つきのバク。
笑える。
「丙」は遊びの解説書。
双六や将棋などで遊ぶ人間が前半に、蹴鞠やお祭りなどを楽しむ動物たちが後半に描かれる。
前半と後半は別の絵巻だったものが、ひとつに繋がれたのではないかと考えられている。
「丁」は黙って見せられたら戦前のマンガ家が描いたイラストなんじゃないかと思ってしまう。
丸っこいフォルムで大口を開けて笑う人々。
これはもう全く「鳥獣」ではないではないか。
見どころをアップにしたり、丁寧な解説があったりと、とても分かりやすく面白い。
そして、私が好きなのは「鳥獣戯画」の「甲」巻だ。
それがはっきりと分かった。
Amazonより
『甲巻全公開!子供がはじめて触れる名画絵本。世界累計250万部。大人気の小学館あーとぶっくシリーズについに日本最古のマンガが登場。動物たちが大暴れする楽しい「鳥獣戯画」に触れてみよう。世界に誇る「鳥獣人物戯画」は、日本の国宝。京都・高山寺所蔵の日本の名作だ。マンガの原点とも言われている。「ウサギとカエルが相撲とってる?」「弓矢で対決でござる!」「対決のあとは、うたげでござる」擬人化された動物たちのとびっきり楽しい運動会に宴会。人間様も顔負けの楽しい大わらいの暮らし。そう、これぞ元祖マンガ、日本初のマンガの楽しい絵巻ものなのでござる!!!本書は、動物たちが大暴れの甲巻を全公開。珍しい乙・丙・丁巻も掲載しています。さらに。小中学校の学習教材にもおすすめです。動物のキャラづくりの話、筆使いの話、鳥獣戯画の「なぞ」など。あらゆる角度から楽しめる解説つき。だから、学校や自宅での学習教材としても役立つ、大人でも楽しめるのでござる!』
鳥獣戯画のかわいらしい絵が好きなので、図書館で見かけてすぐに手に取った。
そして知る。
わたしの知ってた「鳥獣戯画」は、甲乙丙丁にわかれた4巻本の「甲」の部分だけであったと。
有名なうさぎとカエルの相撲対決のほか、水遊びや弓対決、カエル殺人事件(?)、動物たちの仏事・宮廷行事などが描かれているのが「甲」
のびのびと動き回る動物たちは、あくまでも人間の戯画化。
当時の人たちの生活が描かれていると言っていい。
「乙」にはストーリー性はなく、動物たちの姿が絵が描かれるのみ。
ただし中国からの伝承としてのみ知っている、空想のキリンやリュウ、見たことないから想像しましたサイやバク。
鼻の上だけじゃなく頭の上にも角があり、なぜか甲羅もあるサイ。
やけに攻撃的なポーズで凶暴な顔つきのバク。
笑える。
「丙」は遊びの解説書。
双六や将棋などで遊ぶ人間が前半に、蹴鞠やお祭りなどを楽しむ動物たちが後半に描かれる。
前半と後半は別の絵巻だったものが、ひとつに繋がれたのではないかと考えられている。
「丁」は黙って見せられたら戦前のマンガ家が描いたイラストなんじゃないかと思ってしまう。
丸っこいフォルムで大口を開けて笑う人々。
これはもう全く「鳥獣」ではないではないか。
見どころをアップにしたり、丁寧な解説があったりと、とても分かりやすく面白い。
そして、私が好きなのは「鳥獣戯画」の「甲」巻だ。
それがはっきりと分かった。
今回Amazonで画像検索をしていたら見つけた

