10さんと娘の仲が、最近ことによい。
私が家に帰ると、10さんは晩ご飯の支度をしているし、娘はリハビリに行っているか部屋にこもっていたりして、二人が一緒にいるわけではないのだけれど。
でも、休みの日は二人で『やわらかあたま塾』のゲームをやって大笑いしていたり、一緒に食事の後片付けをしていたり。
この間うどん屋さんに行ったときもさ、娘が「かしわ天うどんと、エビ天うどん、悩むな~。どっちも食べたい、どうしよう」なんて悩んでいたら、10さんが自分の天ざるうどんからエビを2尾とも娘にあげました。
「え?いいの?じゃあかしわ天1個あげる」
きみたち本当に仲いいなあ。
娘よ、一生お父さんのこと好きって言わないんじゃなかったのかい?←まだ言ってはいない
お父さんとお母さんが離婚した時は、お母さんの方についてくるんじゃなかったのかい?
二人が仲がいいのは嬉しいんだけど、娘が帰ってしまった後の10さんのことを考えると、ちと胸が痛い。
アラサーの娘とこんなに長く、仲良く、一緒にいられることって、この先ないと思うからさ、今の時間をありがたいと思わないとね。
だけど母はすでにちょっと寂しい。
本日の読書:ちょー火祭り 野梨原花南
カバー裏より
『海賊船コーイヌール号に乗り込んだジオは、キャプテン・カッラの海賊島へ到着する。目的はライオン・カッラに会って、バロックヒートのいるあほうどり島へ連れていってもらうこと。アルマ、ロビンとともにカッラの家を訪ねたジオ。しかしカッラは、アルマに「事情がかわった」と告げる。そしてあほうどり島へ案内するための条件を切り出すが…。オニキスの運命は!?「レフーラ編」第三弾!』
前巻に続いて感想が特になし。
っていうか、急速に物語に対する興味が失われていくのを感じる。
やっぱりこのような本を読むのに適して年齢ってのから逸脱しているからかな。
なによりも、殺されるために誘拐されたオニキスのパートが全然進まないので、間延び感がハンパない。
みんなそれぞれ自分の置かれた場所で最善を尽しているはずだけれど、分散し過ぎちゃったから誰が何をやってもチョビっとしか進展しないのよ。
とりあえずレフーラ編の顚末は見届けるとして、その先はどうするかなあ…。