今年観た映画は一年間で11本。

去年の4本よりは大躍進ですが、やっぱりもっと映画を観たいと思います。

 

1/10 大コメ騒動(映画館)

1/11 コンフィデンスマンJP プリンセス編 (レンタル)

1/16 ソロモンの偽証 前篇・事件 (Amazon Prime)

 〃  ソロモンの偽証 後篇・裁判 (Amazon Prime)

1/24 大空港 2013 (Amazon Prime)

2/20 すばらしき世界 (映画館)

4/4  騙し絵の牙 (映画館)

7/22 新聞記者 (映画鑑賞会)

8/7  パンケーキを毒味する (映画館)

11/15 燃えよ剣 (映画館)

11/23 マスカレード・ナイト (映画館)

 

1月は頑張りました。

週一で映画を観る。

月一回は映画館に行く。

2月にはもうペースダウン。

そしてゴールデンウィークからしばらくは外出自粛で映画館に行くこともできず。

とはいえ、観ようと思えば家で観ることができたはずなのですが、もう気持ちが映画に向かなかったんでしょうね。

 

夏にちょっと復活しましたが、その後母の件でいろいろあって、映画を観に行くどころではなくなってしまいました。

11月に母の入院が決まって、心に余裕ができたので映画を観に行きましたが、今度は内容的に不完全燃焼。

来年はもっと楽しく映画を観られるといいです。

 

この数少ない映画の中で面白かったのは、『コンフィデンスマンJP』と『大空港 2013』

古沢良太作品と三谷幸喜作品。

どちらも家で観ていたので、心から大笑いしました。

 

『すばらしき世界』は、鑑賞後もしばらくその世界について考え続けました。

人の世に生きるためには我を張ってばかりではいけない。

だけど自分を曲げるというのも違う。

その按配のむずかしさを役所広司がコミカルに、時にシリアスに演じて、観終わったあとも10さんといろいろ話しました。

 

来年はそろそろ洋画を見たいと思います。

そして、せめて月一くらいで映画を観たい。

目標低くて情けないけど、ほんと、そう思っています。