朝の10時からチケットぴあに電話をかけ続けましたが、とうとう繋がらないままHey!Say!JUMP札幌公演のチケットが完売してしまいました。

電話ボックスで、公衆電話をかけながらスマホをかけるという、電話二刀流を試みましたが、惨敗です。

コロナワクチンの予約電話の時も思ったのですが、こういうのってどのような徳を積んだら繋がる人になるのでしょうか。

幕張に行けたのでそれほどがっかりではない…というよりも、「やっぱりね」が強すぎる。

だけど職場の同僚を連れて行ってあげたかったなあ。

 

気を取り直して、図書館に本を返しに行き、ついでにいろいろ買い物も。

 

『バーナード嬢曰く。』の6巻も買ってきました。

今年で10周年?

早いな~。

 

私が知ったのは2巻が出たばかりの時で、2巻を買ってから1巻を探したのですが、サツエキ周辺の本屋で見つけることができず、当時横浜にいた長男に会いに行ったとき、大きな本屋さんに連れて行ってもらってようやく1巻を買えたことを思い出しました。

 

当初「本を読まずに、人から読書家と言われたい」とか、バーナード・ショーに倣って「バーナード嬢と呼んでくれたまえ」などと言っていた町田さわ子もずいぶん当たり前に本を読むようになっていて感無量。

神林しおりは頑なにSFだけにこだわることはなくなり、遠藤の偏屈さも和らぎ、長谷川さんの空回りも少なくなった。

全て世はこともなし。

 

読んでいた本を中断して、先にこの本を読んだのですが、最後に紹介された本がジーン・ウルフの本。

中断したのもジーン・ウルフ。

これは何かの予兆でしょうか。←多分違う

 

『フランケンシュタイン』をめぐる神林と遠藤の見解の違い。

これは読んで確かめたくなるよ。

『三体』はあると思ったよね。作者SF好きだし。

中島敦については、長谷川さんに一票。

 

あ~、面白かった。

もう一回読もう。