今季視ているドラマは『二月の勝者』だけです。

もう、ドラマを見る余裕もないくらい、毎日があっという間に過ぎます。

読書…進まず。

ゲーム…やったりやらなかったり。

居眠り…しょっちゅう。

なんで時間が足りないんだろう?

 

で、『二月の勝者』ですが、見ようと思って見始めたわけじゃないのね。

たまたま10さんが録画したのを見ていた時に居合わせて、つい見てしまったの。

柳楽くんの目力よ。

で、NEWSの加藤君の嫌なやつっぷりも良かったんだけど、だんだんいいやつになってきたな。

 

中学受験のための塾の話なんだけど、柳楽君はそこの校長先生。

口調はきつくて、大事な事ほど喋らない。

だけど子どもたちのために何が一番いいのかを考えている。

 

天海祐希主演だった『女王の教室』にちょっと似てるんだよね。

だから私もテレビを見ながら「教育者なんだから、もっと言葉を尽くせよ」って言っちゃう。

井上真央演じる、学校の教師を挫折した新人塾講師が、いつもそれに振り回されながら成長していくんだけど。

塾の先生たちにもっと腹を割って話せば、子どもたちの負担も少し軽減されると思うんだよね。

 

で、結局何かあった時に解決するのが、塾のクラス担任ではなく、校長っていうのがさあ…。

担任の意味って…。

 

と文句を言いつつ、毎回はらはらしながら見ています。

どの子どもも辛くならなきゃいいな、っていっつも思う。

努力は必ずしも報われるわけじゃない。

でも、努力をしたことは無駄じゃないんだよ。

と、どんな立場からかわかりませんが、心の中で子どもたちにエールを送りながら。