週末にHey!Say!JUMPのファンクラブから更新手続きしてねのお知らせが来たので、手続しましたよ。
更新の意思表示をしました。
あとはお金を払うだけなのですが、これがまだ。
ネットでカード払いは絶対嫌だし、ペイジーは遠いし、ペイペイはやってないのでコンビニ払いを選択したのですが、基本週末は用事がないと外出しないので、まだ払えていません。
今日?
今日はテレワークだったので、外に出ません。
緊急事態宣言中となんら変わらぬ生活。
明日、忘れずに払ってこようっと。
昼時、新曲の予約開始のお知らせ。
ふむふむ、なるほど。
初回限定版1と2は、ジャニーズ愛溢れるいつものお店で予約。
通常版は予約特典が髙木くんのあのお店で予約。
明日、忘れずに予約してこようっと。
おやつ時、アリーナツアーのお知らせ。
なんと札幌もあり!
ずっとコンサートに行くだなんて恥ずかしい…と躊躇っておりましたが、もう、行きたい気持ちが抑えられない。
娘に「どこの会場なら行ける?」とLINE入れるが、今のところ返事なし。
申し込み期限内に忘れずに申し込もうっと。
なんか嬉しくて舞い上がっております。
Fab!のアリーナツアーだから、アルバムはまだ出ないんだねえ。
でも配信と違う演出、楽しみにしています。
まずはチケット当選しなきゃだけど。
今回の新曲、初回限定版2のカップリングが、有岡くんと知念くん作詞作曲の曲。
smash.の企画で作ったのだけど、最近の楽曲のつくり方がとても勉強になりました。
シンガーソングライターが出始めの頃って、詞を先に書いて、あとから曲をつけるのが主流だったように思う。
桑田佳祐が鼻歌でメロディを作ってから詞をあてるって聞いた時はびっくりしたけど、今は曲先の人の方が多い印象。
でもまあ、詞・曲ができたらアレンジャーさんが編曲するという流れは変わらなかったはず。
しかし最近はトラック先行なんですって。
ある程度世界観を表現したトラックを決めて、曲、そして詞。
そうやって一から作っていった『ASAP』、全部聞くのが楽しみです。
有岡&知念コンビはコンサートの演出もブラッシュアップするのかな?
9月29日の読書:おちくぼ姫 田辺聖子
カバー裏より
『高貴な生まれにもかかわらず、意地わるな継母に縫物ばかりさせられている貴族の姫君。落ちくぼんだ部屋にひとりぼっちで暮らす彼女は、邸の者からも「おちくぼ」と呼ばれていた……。そんなある日、都でも評判の貴公子が姫君の噂を聞きつけて求婚を!熱心な貴公子に姫君の心も動かされるものの、さまざまな問題が立ちはだかる。はたして二人の恋の行方は……?若い読者のために現代訳された、田辺流「王朝版シンデレラ」!』
素直におもしろかった!
1000年前の物語とはいえ、人間なんてのは早々変わらないのだなあ。
変に外連味などなく、ハラハラドキドキの展開もありつつ、ご都合主義のように救いの手が現れる。
勧善懲悪というほど悪を懲らしめすぎないところも、良き。
ひどいことをされても恨むことなく、おっとりと善意だけで生きてきた姫君。
そりゃあ辛いことも心細いこともたくさんある。
何しろ継母にいじめられ、実の父の興味は薄すぎて見えないのだから。
だからこそ、乳兄弟の阿漕(あこぎ)の八面六臂の活躍が頼もしい。
長靴をはいた猫のように先を見据え、姫のために奔走する。
これも、阿漕自身が日ごろから気働きがよくできるため、周りの人たちが協力してくれるからだ。
姫を救い出し、重婚当たり前のその時代に、ただ一人の妻として姫を愛する少将が、結婚後継母にいろいろ仕返しする様が面白い。
姫は全然恨んでいないのに、夫の方は恨みを忘れていないのだ。
そして継母の方は身に覚えのない嫌がらせを少々から受け、怒りのあまりやり返そうとしてはもっとひどい目に遭う。
ごてごてしくない簡潔な描写で、ポンポンとテンポよく進むさまは、さながら1000年前のライトノベルでしょうか。
グリム童話みたいに残酷でないところも読みやすくていい。